米海軍は17日、新型コロナウイルスの感染が艦内で拡大した原子力空母「セオドア・ルーズベルト」の乗組員を対象に、新型コロナに感染したことがあるかどうか調べる抗体検査を実施すると発表した。 海軍で軍医総監を務めるブルース・ギリンガム海軍少将は「20日からコロナ感染に関する調査を開始する」と述べた。 同空母では、乗組員約4800人のうち600人近い感染が確認され、1人が死亡している。[ワシントン ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・新型コロナウイルス、モノの表面にはどのくらい残り続ける? ・中国・武漢市、新型コロナウイルス死者数を大幅修正 50%増の3869人へ ・イタリア、新型コロナウイルス新規感染者は鈍化 死者なお高水準 ・新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(17日現在)   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年4月21日号(4月14日発売)は「日本人が知らない 休み方・休ませ方」特集。働き方改革は失敗だった? コロナ禍の在宅勤務が突き付ける課題。なぜ日本は休めない病なのか――。ほか「欧州封鎖解除は時期尚早」など新型コロナ関連記事も多数掲載。