米食品医薬品局(FDA)は21日、臨床検査会社ラブコープが開発した自宅で行える新型コロナウイルスの検査キットを承認した。 利用者は自宅で採取した綿棒検体をラブコープに送ると、診断結果を得られる。 ラブコープによると、初回の出荷は医療従事者向けで、数週間中に米国内の新型コロナ検査対象者に提供していく方針。定価は119ドル。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・「ストックホルムは5月には集団免疫を獲得できる」スウェーデンの専門家の見解 ・日本がコロナ死亡者を過小申告している可能性はあるのか? ・アメリカの無関心が招いた中国のWHO支配 ・シンガポール、新型コロナ感染1日で1426人と急増 寮住まいの外国人労働者間で拡大   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年4月28日号(4月21日発売)は「日本に迫る医療崩壊」特集。コロナ禍の欧州で起きた医療システムの崩壊を、感染者数の急増する日本が避ける方法は? ほか「ポスト・コロナの世界経済はこうなる」など新型コロナ関連記事も多数掲載。