<コロンビアの首都近郊にあるキリスト教会も、新型コロナの感染防止のために消毒された> コロンビアの首都ボゴタ近郊にある塩鉱山の洞窟内に造られたキリスト教会「塩の教会」が消毒された。 政府は3月25日~4月13日としていた全国の強制自宅待機措置を5月11日まで延長。違反者には禁錮刑や罰金も科せられる。 ボゴタでは食料品や日用品の買い物などの外出について、偶数日は女性のみ、奇数日は男性のみと制限されている。 <本誌2020年5月5日/12日号掲載> 【参考記事】韓国で集団感染を起こした新興宗教団体は、今最も警戒される教団だった 【参考記事】リモート礼拝で異例のラマダンを迎えるインドネシア ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月5日/12日号(4月28日発売)は「ポストコロナを生き抜く 日本への提言」特集。パックン、ロバート キャンベル、アレックス・カー、リチャード・クー、フローラン・ダバディら14人の外国人識者が示す、コロナ禍で見えてきた日本の長所と短所、進むべき道。 =====