<特に飲酒率が高いのは、広告会社とマーケティング企業の社員> 現在、外出自粛とともに世界中で急速に広がっているのがテレワークだ。アメリカでは週に5日以上在宅勤務をしている人の割合が新型コロナウイルス危機以前の17%から44%に急増。 週に1~4日も含めると66%に上る。悩ましいのは、自宅にいるとつい気が緩んでしまうこと。 全米の1万2895人が回答したフィッシュボール社の調査では、在宅勤務中に酒を1~2杯飲んだことがあると答えた人が41.76%に上った。飲酒率が特に高いのは、広告会社とマーケティング企業の社員で49.79%。 慣れないリモートワークと感染の恐怖でストレスがたまるのかもしれないが、クビにならないようご注意を。 本誌2020年5月5日/12日号13ページより <本誌2020年5月5日/12日号掲載> 【参考記事】新型コロナに「脳が壊死」する合併症の可能性 【参考記事】NYでノンアルコールバーが生まれる理由 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月5日/12日号(4月28日発売)は「ポストコロナを生き抜く 日本への提言」特集。パックン、ロバート キャンベル、アレックス・カー、リチャード・クー、フローラン・ダバディら14人の外国人識者が示す、コロナ禍で見えてきた日本の長所と短所、進むべき道。