ペンス米副大統領は、側近の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、自主隔離に入った。米ブルームバーグの記者がツイッターへの投稿で報じた。 ペンス氏は新型コロナの検査を何度も受けており、10日の実施分も含め、陰性だったという。 トランプ大統領は8日、記者団に対し、ペンス副大統領の報道官であるケーティー・ミラー氏が新型コロナに感染したと明らかにしていた。その前日にはホワイトハウスで大統領らの身の回りの世話をする軍所属のスタッフが新型コロナに感染したことが判明した。[nL4N2CP60C] トランプ氏は、自身はミラー氏と接触していないが、ペンス氏は接触があったと述べた。 トランプ、ペンス両氏は、米疾病対策センター(CDC)の提言に従わず、公の場でマスクを着用せず批判を浴びている。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当局の科学者「恐ろしい」・自粛警察、梨泰院クラブ、セレブのSTAY HOME 新型コロナが暴く日米韓の国民性 ・東京都、新型コロナウイルス新規感染22人確認 100人以下が8日続く ・ロックダウンは必要なかった? 「外出禁止は感染抑制と相関がない」と研究結果   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月5日/12日号(4月28日発売)は「ポストコロナを生き抜く 日本への提言」特集。パックン、ロバート キャンベル、アレックス・カー、リチャード・クー、フローラン・ダバディら14人の外国人識者が示す、コロナ禍で見えてきた日本の長所と短所、進むべき道。