新型コロナウイルスの流行により1万4000人以上の死者が出ているニューヨーク市に思いがけないプレゼントが届いた。 5月5日正午前、エアショーの小型機5機がニューヨーク市上空に飛来。 青空につづられたのは医療従事者や救急隊員、エッセンシャルワーカーをはじめ、ロックダウン(都市封鎖)に協力する全ての市民に向けた感謝と希望のメッセージだった。 <2020年5月19日号掲載> 【参考記事】対コロナ最前線のニューヨークに米海軍の巨大病院船 【参考記事】あまりにも悲痛な事態を前に言葉を失うアメリカ社会 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月19日号(5月12日発売)は「リモートワークの理想と現実」特集。快適性・安全性・効率性を高める方法は? 新型コロナで実現した「理想の働き方」はこのまま一気に普及するのか? 在宅勤務「先進国」アメリカからの最新報告。 ===== ニューヨーク市上空を舞う航空部隊。地上では大きな歓声(4月28日) VOA News-YouTube