米マクドナルドは12日、英国とアイルランドで新型コロナウイルス感染拡大に伴って実施されていた道路規制が緩和されていることを受け、6月初めまでに両国のドライブスルー店舗をすべて再開するとの計画を明らかにした。 具体的には、5月20日から両国のドライブスルー店舗30ヵ所で営業を再開。13日にイングランド南東部でパイロット店15店をオープンするが、サービスは料理宅配サービス「ウーバー・イーツ」を通じてのみ提供されるという。 また店舗でのサービスについて、メニューや営業時間が制限されるほか、営業と厨房で社会的距離(ソーシャルディスタンス)を守る体制を取るため、感染拡大以前と同じ速さでのサービス提供にはならない可能性があるとした。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・緩むとこうなる?制限緩和を試みた韓国にコロナのしっぺ返し ・東京都、新型コロナウイルス新規感染28人 10日連続で2桁に抑える ・韓国・梨泰院のクラスター、新型コロナ感染102名に ゲイの濃厚接触者の追跡がネックに ・緊急事態宣言、14日めどに専門家意見を踏まえ可能なら解除=官房長官   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月19日号(5月12日発売)は「リモートワークの理想と現実」特集。快適性・安全性・効率性を高める方法は? 新型コロナで実現した「理想の働き方」はこのまま一気に普及するのか? 在宅勤務「先進国」アメリカからの最新報告。