テレビ朝日など国内メディアは、政府が14日に緊急事態宣言を39県で解除する方針を固めたと報じた。 政府は「特定警戒都道府県」の茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5つを含む39の県を対象に緊急事態宣言の解除をする。一方、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫の8都道府県は引き続き、緊急事態宣言が継続される。 39県の緊急事態宣言解除は14日の対策本部で最終決定するという。 【関連記事】 ・緩むとこうなる?制限緩和を試みた韓国にコロナのしっぺ返し ・東京都、新型コロナウイルス新規感染28人 10日連続で2桁に抑える ・韓国・梨泰院のクラスター、新型コロナ感染102名に ゲイの濃厚接触者の追跡がネックに ・緊急事態宣言、14日めどに専門家意見を踏まえ可能なら解除=官房長官   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年5月19日号(5月12日発売)は「リモートワークの理想と現実」特集。快適性・安全性・効率性を高める方法は? 新型コロナで実現した「理想の働き方」はこのまま一気に普及するのか? 在宅勤務「先進国」アメリカからの最新報告。