<公園の芝生には1.5メートル置きに円が描かれ、人々は距離を取りながらリラックス> 新型コロナウイルスの流行がようやく下火になりつつあるニューヨーク。 5月下旬の週末にはブルックリンの水辺に広がるドミノパークにも多くの市民が繰り出した。 ソーシャルディスタンス(社会的距離)を守るために芝生の上に1.5メートル置きに円が描かれ、来園者は距離を取りながらリラックス。 コロナ時代の新たな日常の光景となりそうだ。 <本誌2020年6月9日号掲載> 【参考記事】NYの青空で航空ショー 医療従事者ら市民に感謝と希望のエール 【参考記事】ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年6月9日号(6月2日発売)は「検証:日本モデル」特集。新型コロナで日本のやり方は正しかったのか? 感染症の専門家と考えるパンデミック対策。特別寄稿 西浦博・北大教授:「8割おじさん」の数理モデル ===== NYの公園に1.5メートル置きに描かれた円と、リラックスする市民