米アップルは19日、米国で新型コロナウイルス感染が拡大しているとして、フロリダ州、アリゾナ州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州の11店舗を再び一時閉鎖すると発表した。 中盤の取引でアップル株価は0.5%安。 アップルは5月下旬、新型コロナ流行に伴い休業していた米国内約100店舗の営業を再開する計画を発表。大半の営業形態はカーブサイドピックアップ(ネットで注文し、店舗外で商品を受け取る)だが、一部店舗では安全対策の下、店内サービスも再開するとしていた。 米国ではその後も新型コロナ感染者が増加。感染者数は220万人を超え、死者は少なくとも11万8936人となっている。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・新型コロナ、血液型によって重症化に差が出るとの研究報告 リスクの高い血液型は? ・巨大クルーズ船の密室で横行するレイプ ・感染者・死者ともにASEAN最悪に インドネシア、新型コロナ感染拡大しても規制緩和の愚策 ・街に繰り出したカワウソの受難 高級魚アロワナを食べたら...   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年6月23日号(6月16日発売)は「コロナ時代の個人情報」特集。各国で採用が進む「スマホで接触追跡・感染監視」システムの是非。第2波を防ぐため、プライバシーは諦めるべきなのか。コロナ危機はまだ終わっていない。