<ドイツの通信大手ドイツテレコムが、5Gサービスを試験的に開始> ドイツの通信大手ドイツテレコムは6月16日、デュッセルドルフと周辺地域で第5世代(5G)移動通信システムのサービスを試験的に開始。 キックオフを祝して、同市のテレビ塔「ラインタワー」が企業カラーのマゼンタに染まった。 ただ同社が中国企業の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)との提携を打ち出していることには懸念の声もある。 <本誌2020年6月30日号掲載> 【話題の記事】 ・異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開 ・中国の5G戦略が世界をリードする ・「空飛ぶハーケンクロイツだ」ドイツ遊園地の乗り物はナチスの象徴に似すぎていた ・日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年6月30日号(6月23日発売)は「中国マスク外交」特集。アメリカの隙を突いて世界で影響力を拡大。コロナ危機で焼け太りする中国の勝算と誤算は? 世界秩序の転換点になるのか? =====