米国務省は9日、ロッキード・マーチン製最新鋭ステルス戦闘機「F35」105機の日本への売却を承認したと発表した。売却総額は推定230億ドル(約2兆5000億円)。 売却されるのは空軍仕様の「F35A」63機、海兵隊仕様の短距離離陸・垂直着陸機「F35B」42機のほか、プラット・アンド・ホイットニー製エンジン「F135」など関連機器。 同省は「日本が強固で効果的な自衛力を構築・維持するのを支援することは米国の国益にとり不可欠だ」とした上で、F35の売却は地域の軍事的バランスを変えるものではないとした。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【話題の記事】 ・東京都、9日の新型コロナウイルス新規感染224人を確認 過去最多を記録 ・巨大クルーズ船の密室で横行するレイプ ・科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める ・韓国、日本製品不買運動はどこへ? ニンテンドー「どうぶつの森」大ヒットが示すご都合主義.   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年7月14日号(7月7日発売)は「香港の挽歌」特集。もう誰も共産党を止められないのか――。国家安全法制で香港は終わり? 中国の次の狙いと民主化を待つ運命は。PLUS 民主化デモ、ある過激派の告白。