フランスのルーブル美術館が7月6日、約4カ月ぶりに再開し、マスクを着けた入館者が名画『モナリザ』などを鑑賞した。 一方で館外には、コロナ禍で受けた経済的打撃への補償を求めて、モナリザのレプリカを掲げ抗議活動を行う観光ガイドたちの姿が。 仏政府による観光業への支援策から、短期契約の多い個人ガイドは取り残されているという。 <2020年7月21日号掲載> 【関連記事】新型コロナと芸術支援──継続、再開の先にあるアートの可能性を信じて 【話題の記事】 ・ドイツ政府「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ」大規模支援 ・巨大クルーズ船の密室で横行するレイプ ・ブルキニを禁じたフランスのパリがヌーディスト解禁へ ・ヌード写真にドキュメントされた現代中国の価値観 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年7月21日号(7月14日発売)は「台湾の力量」特集。コロナ対策で世界を驚かせ、中国の圧力に孤軍奮闘。外交・ITで存在感を増す台湾の実力と展望は? PLUS デジタル担当大臣オードリー・タンの真価。 ===== 4カ月ぶりに再開したルーブル美術館の様子 FRANCE 24 English-YouTube