西村康稔経済再生担当相は26日夜、自身のツイッターへの投稿で、新型コロナウイルスの職場での感染拡大を防止するため、経済界に要請する項目として、「テレワーク7割、時差通勤、体調が悪ければ出勤させない、大人数の会食を控える、接触確認アプリの導入」などを挙げた。一方、菅義偉官房長官は27日午前首相官邸で開かれた観光戦略実行推進会議で、「テレワークを活用し、リゾート地や温泉地などで余暇を楽しみながら仕事を行うワーケーションなど新しい旅行や働き方に取り組みたい。ホテルなどで仕事ができるようにWiFiの整備などを支援したい」と表明した。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます 【関連記事】 ・感染防止「総力挙げないとNYの二の舞」=東大・児玉氏 ・巨大クルーズ船の密室で横行するレイプ ・東京都、21日の新型コロナ新規感染230人程度 13日連続で100人以上続く ・インドネシア、地元TV局スタッフが殴打・刺殺され遺体放置 謎だらけの事件にメディア騒然   ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年7月28日号(7月21日発売)は「コロナで変わる日本的経営」特集。永遠のテーマ「生産性の低さ」の原因は何か? 危機下で露呈した日本企業の成長を妨げる7大問題とは? 克服すべき課題と、その先にある復活への道筋を探る。