6月初めから東アジアと南アジアに壊滅的なダメージを与えている今年のモンスーンが手を緩める気配は一向になく、こんな状況が8月中旬まで続くと予想されています。中でも、特に深刻な被害を受けているのがバングラデシュ。ニューヨーク・タイムズ紙によると、国の24%から37%が洪水によって水没したとのこと。