手首に装着してアルコールなど消毒液を噴射する、「ウェアラブル・サニタイザー」の開発を、MITが進めています。手を反らせて使う様子は、あたかも蜘蛛の糸を放つスパイダーマンのよう。3D印刷した部品でDIYするバージョンと、Amazonで部品を購入して組み立てるバージョンの2種類を開発中とのこと。