インド洋の島国モーリシャスの海岸に18頭のイルカが打ち上げられ、全頭が死亡した。 7月下旬に日本の貨物船が座礁し、船体から1000トン以上の重油が流出する事故が発生したのは、この海岸から約10キロ離れた海域。 地元住民はイルカの漂着は重油流出事故が原因ではないかと懸念を示しているが、同国政府は関連性を否定している。 <2020年9月8日号掲載> 【話題の記事】 ・環境汚染でイルカの母乳がほとんど毒に ・イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショック死 ・イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます2020年9月8日号(9月1日発売)は「イアン・ブレマーが説く アフターコロナの世界」特集。主導国なき「Gゼロ」の世界を予見した国際政治学者が読み解く、米中・経済・テクノロジー・日本の行方。PLUS 安倍晋三の遺産――世界は長期政権をこう評価する。 ===== モーリシャス海域、傷つき死亡するイルカたち(閲覧注意) Reuters-YouTube 【話題の記事】 ・環境汚染でイルカの母乳がほとんど毒に ・イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショック死 ・イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初