国際宇宙ステーションの日本実験棟では「たんぽぽ計画」の一環として、放射線耐性微生物を長期間にわたって宇宙の過酷な環境にさらす実験を実施。その結果、3年も宇宙空間にさらされた後の微生物の生存が測定されたのです。この発見は生命が他の天体から地球に飛来したとするパンスペルミア仮説を強めることになるかもしれません。