夏でも北極海が海氷に覆われるエリアは、すでに1980年代の半分程度なんだとか。海氷の厚みも減ってきているため、過去30年間で、北極海の氷の75%が消失したともされています。このままのペースで温暖化が進み続けると、なんと早ければ2035年には、夏に北極海から氷がなくなってしまう事態も発生してしまうとまで警告されています。