<なかなかあり得ない幻想的な光景にツイッターユーザーは大興奮> 浜辺で波打ち際を歩く2頭のライオンの幻想的な動画がツイッター上で拡散し、950万回近く視聴されて注目を集めている。この何とも不思議が絵柄にツイッターユーザーたちは、この動画をアニメ映画『マダガスカル』になぞらえるなど、大盛り上がりだ。 15秒間の動画には、水平線を見つめて佇む2頭のライオンの足に、波が打ち寄せる様子が捉えられている。1頭がゆっくりと体の向きを変えると、もう1頭もそれに続き、波打ち際を歩き始める。 I've never seen lions at the beach before pic.twitter.com/zzf6RKgEZe— Theo Shantonas (@TheoShantonas) September 8, 2020 動画は当初、ソーシャルニュースサイトのレディットに投稿された。どこで撮影されたものかは不明だが、ドバイでペットとして飼われているライオンではないかと推測されている。2018年にも、今回と同じように2頭のライオンがビーチにいる動画がネット上に出回った(その時の2頭は綱につながれていた)。 アラブ首長国連邦では野生動物をペットとして飼うことは法律で禁止されているが、動画のライオンたちはペットの疑いがある。 野生では水が嫌い 動画の投稿者が「ビーチにライオンがいる光景なんて初めて見た」と書き込んだことに対して、あるユーザーは『マダガスカル』のライオン、アレックスを知らないの?と反応した。 動画がどのような状況で撮影されたのかは不明だが、2頭のライオンは自発的に浅瀬を歩いているようだ。 ライオンは水が嫌いだ。だから泳げたとしても、楽しむために海に入ることは考えにくい。生態学者のクリスチャン・ウィンターバッハはアニマル・プラネットに対して、「ライオンは日常的に泳ぐ動物としては知られていない」と語った。「トラは水に入って涼むのが大好きだが、ライオンは違う。だが目の前の川を渡る必要があれば、泳いで渡るだろう」 <参考記事>ヒヒにさらわれ子どもにされた子ライオンの悲劇 <参考記事>中国の動物園で「自分の尻尾を噛みちぎった」ライオン 【話題の記事】 ・大丈夫かトランプ 大統領の精神状態を疑う声が噴出 ・中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......? ・地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される ・中国は「第三次大戦を準備している」 ・ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます9月15日号(9月8日発売)は「米大統領選2020:トランプの勝算 バイデンの誤算」特集。勝敗を分けるポイントは何か。コロナ、BLM、浮動票......でトランプの再選確率を探る。 ===== I've never seen lions at the beach before pic.twitter.com/zzf6RKgEZe— Theo Shantonas (@TheoShantonas) September 8, 2020 <参考記事>ヒヒにさらわれ子どもにされた子ライオンの悲劇 <参考記事>中国の動物園で「自分の尻尾を噛みちぎった」ライオン 【話題の記事】 ・大丈夫かトランプ 大統領の精神状態を疑う声が噴出 ・中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......? ・地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される ・中国は「第三次大戦を準備している」 ・ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死