中米エルサルバドルのケサルテペケ刑務所が報道陣に公開された。 獄中にいるのは、同国の2大ギャングのメンバー。 殺人事件を減らせば服役者に便宜を図ると、政府がギャングと交渉しているとの疑惑が持ち上がったため、厳格な管理の様子を公開した。 敵対勢力と一緒に収監された受刑者たちはマスク姿ではあるが、かなり「密」だ。 <2020年9月22日号掲載> 【関連記事】 ・写真特集:ギャングへの救いなき福音派の祈り(ドキュメンタリー写真家 ナデージュ・マザー) ・エルサルバドル、台湾との断交に「中国からの内政干渉受容」=米政府 ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます9月22日号(9月15日発売)は「誤解だらけの米中新冷戦」特集。「金持ち」中国との対立はソ連との冷戦とは違う。米中関係史で読み解く新冷戦の本質。 ===== エルサルバドル政府が4月に公開した同国首都サンサルバドルにあるイザルコ刑務所も過密状態 VOA News-YouTube 【関連記事】 ・写真特集:ギャングへの救いなき福音派の祈り(ドキュメンタリー写真家 ナデージュ・マザー) ・エルサルバドル、台湾との断交に「中国からの内政干渉受容」=米政府