<座っての作業、立っての作業をスイッチさせることで、集中力が高まり、腰痛などの予防にも繋がる> リモートワークの自宅作業で座っていても立ちながらでも使いやすい「Vari」の電動式スタンディングデスクは、人間工学のデザインに基づいた優れもの。自宅の狭いスペースにマッチする幅122センチ、奥行き76センチのサイズが550ドル、デスク上に色々と必要な物を乗せられる幅152センチの大型サイズが650ドル。特に小型のサイズは、自宅の作業環境のアップグレードには最適だ。 組み立て 組み立ては簡単。デスクと脚は分かれて送られてくるが、脚を差し込むスロットはすぐに分かるし、後はネジを止めるだけ。組み立ては約10分程度ですべて1人でできるが、デスクを設置する時には誰かに助けてもらった方がやりやすい。 デスクの角は面取りされてなめらかに仕上げられている JOSH SMITH デザイン デスクの色は白、黒の他、木目調やダークウッドなどもある。デスクの角はすべてなめらかな曲線に仕上げられているので、一日中使っていても触り心地が良い。奥側には切り込みが入っているので、配線を通しても壁に密着させて設置することができる。 T型の2本の脚は、床が水平でない場合を想定して調整できるようになっている。それぞれ別個にモーターで高さを上げ下げできる。コントロールパネルは、デスクの右側、左側のどちら側でも設置できる。 コントロールパネルで簡単にデスクの高さを調整できる JOSH SMITH 使いやすさ スタンディングデスクで一番気になるのは、まず操作のしやすさ。そして立って使うときに安定しているか、機能的かというポイントだ。 その点「Vari」のデスクはボタン1つで操作が可能だ。デスクの高さの上げ下げをボタンで調整できるし、ちょうどいい高さを4つまでメモリーに記憶できる。デスクの高さは63センチから128センチまで上げ下げできる。 ===== 立った位置でキーボードを打ち込んでいてもデスクは安定している。ここで重要なのはパソコンのモニターが動かないように、高品質のモニターアームを使うことだ。「Vari」でも他のメーカーでも構わないが、モニターがぶれないことが重要になる。 最初にデスクを設置した後、座った場合と立った場合に作業がやりやすいようデスクの高さを調整する。さらにモニターアームを使えば、モニターの位置も自由に変えられる。これで自宅作業に最適な環境が整う。 1日の間に立ち作業と座り作業をスイッチすることで、さまざまな効果がある。一番実感できるのは、集中力が高まり、午後中ずっと働いても活力が湧いてくることだ。立った状態だと、作業に集中できるし、BGMの音楽にものめり込め、遅い時間のビデオ会議でも気が散らない。長期的な効果では、腰痛の予防や仕事中のカロリー消費の増加が期待できる。 ワーク環境の改善でリモート―ワークもより快適に VARI 買う価値あり? 「Vari」の電動式スタンディングデスクは、お買い得で、高品質、設置も簡単。さらに作業環境を充実させるアクセサリーも豊富に揃っている。小型サイズの550ドルは特に優れもので、立ったままの作業、座っての作業のデスクの高さ4パターンを記憶しておけば、パートナーやルームメイトとのスペース共有もやりやすい。 <関連記事:リモートワークのストレスから社員を守れ──経営者が知っておくべき4つのポイント> <関連記事:Zoom、Slack、Houseparty 危険だらけの在宅勤務向けアプリ> =====