米カリフォルニア州オレンジ郡の郡庁所在地サンタアナで、選挙事務の従事者が郵便投票で届いた投票用紙の処理を進めている。 アレックス・パディジャ州務長官によれば、前回2016年大統領選の同時期に比べ、今年の郵便投票受理数は約10倍。 同州では今回、史上初めて投票用紙を自動的に全ての有権者に郵送した。11月3日の投票日を前に、全米各地で集計作業の混乱や遅れが予想されている。 <2020年11月3日号掲載> ===== 郵便投票の仕組み NBC News-YouTube