崩壊する前のアレシボ望遠鏡。2020年11月に撮影。Image:NSF背筋が凍りつくような光景。壊滅的な崩壊を免れないと予見されていたアレシボ天文台の電波望遠鏡が、とうとう崩壊してしまったのは現地時間の12月1日午前7時55分頃でした。反射鏡上に吊られていた900トン級のプラットフォームがケーブルもろとも落下したと同時に、プラットフォームを支えていた支柱3本の先端部分も折れて落下し、反射鏡に直撃し