今年の始め頃、Amazon(アマゾン)が子会社として買収していたスタートアップ企業のZooxが、設立から6年の開発期間をかけ、自律走行ロボットタクシーを完成させました。 特徴はいろいろありますが、この車には運転席がなく、ふたりずつが向かい合って座るシャトルバスのような、箱型の乗り物となっています。