アメリカのバイデン新大統領の就任式を2日後に控えた1月18日に首都ワシントン中心部に現れたのは、夜空に伸びる56本(州と海外領土などの数)の光の柱。 連邦議会議事堂と、隣接する国立公園ナショナルモールの上空を照らし出した。 トランプ前大統領の支持者による議会襲撃事件の舞台となった場所だが、バイデンはここに新たな希望の光をもたらせるだろうか。 <2021年2月2日号掲載> ===== 就任式を前にナショナルモールには20万本の国旗が並び、56本の「光の柱」が夜空を照らした Guardian News-YouTube