バーチャルリアリティを現実に近づけるための究極のゴールは、ユーザーがVRの世界の物体に触れられるようになることです。スタートレックのホロデッキ(現実と変わりない架空の空間を作り出す装置)を実現するにはもう少し時間がかかりそうですが、東京大学の研究チームは、VRユーザーが手を伸ばせば物体に触れることができそう! と思わせる、超音波で操作する風船の実験を行なっています。