東京都は7日、都内で新たに429人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。日曜日としては500人を下回ったのは12月13日の480人以来。7日間移動平均の新規陽性者数は572.0人で先週の850.1人に比べ67.3%に減少している。 この日確認された陽性者の内訳は、 10歳未満:17人(約4%) 10代:16人(約4%) 20代:79人(約18%) 30代:75人(約17%) 40代:55人(約13%) 50代:52人(約12%) 60代:34人(約8%) 70代:44人(約10%) 80代:39人(約9%) 90代:18人(約4%) となっている。また65歳以上の高齢者は123人となっており、全体の29%を占めている。 また、重症者は前日の114人に対して3人減って111人となっている。 これで東京都内で確認された陽性者の累計は103,845人となった。 新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は2,123人、入院・療養等調整中も2,252人となっている。 またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した5日の数値は5.7%にまで低下している。 ===== 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数 東京都・新型コロナウイルス重症者数 東京都・新型コロナウイルス新規陽性者・年代別内訳 現在の患者数 感染第3波以降の各曜日別の新規陽性者の推移 感染第3波以降の患者数の推移 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数・累計 PCR検査等の結果