東京都は9日、都内で新たに412人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。先週2月2日火曜日は556人だった。七日間移動平均で比較した前週比は71%と着実に減少している。 この日確認された陽性者の内訳は、 10歳未満:10人(約2%) 10代:24人(約6%) 20代:76人(約18%) 30代:67人(約16%) 40代:62人(約15%) 50代:58人(約14%) 60代:36人(約9%) 70代:36人(約9%) 80代:25人(約6%) 90代:17人(約4%) 100歳以上1人(約0.24%) となっている。また65歳以上の高齢者は100人となっており、全体の24%を占めている。 また、重症者は前日と同じく104人となっている。 これで東京都内で確認された陽性者の累計は104,533人となった。 新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は1,340人、入院・療養等調整中も1,493人となっている。 またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した8日の数値は5.2%にまで低下している。 ===== 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数 東京都・新型コロナウイルス重症者数 東京都・新型コロナウイルス新規陽性者・年代別内訳 現在の患者数 感染第3波以降の各曜日別の新規陽性者の推移 感染第3波以降の患者数の推移 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数・累計 PCR検査等の結果