東京都は9日、都内で新たに290人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。先週火曜日の275人から15人増加した。また7日間移動平均の新規陽性者数では261.7人で前週比99.5%と下げ止まりの状態が続いている。 この日確認された陽性者の内訳は、 10歳未満:10人(約3%) 10代:17人(約6%) 20代:44人(約15%) 30代:36人(約12%) 40代:48人(約17%) 50代:45人(約16%) 60代:33人(約11%) 70代:27人(約9%) 80代:30人(約10%) となっている。また65歳以上の高齢者は73人となっており、全体の25%を占めている。 また、重症者は前日の52人に対して13人少ない39人となっている。 これで東京都内で確認された陽性者の累計は113,861人となった。 新規陽性者数が下げ止まるなか、自宅療養者は491人(前日570人)、入院・療養等調整中は421人(前日285人)となっている。また、PCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した3月8日の数値で3.3%と先週末から変わらず、こちらでも感染拡大の下げ止まりとなっている。 ===== 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数 東京都・新型コロナウイルス重症者数 東京都・新型コロナウイルス新規陽性者・年代別内訳 現在の患者数 感染第3波以降の各曜日別の新規陽性者の推移 感染第3波以降の患者数の推移 東京都・新型コロナウイルス陽性患者数・累計 PCR検査等の結果