<イギリスは成人の接種率が50%を超えたと発表したが、それを上回るのは2カ国。回数の世界一はアメリカ> 新型コロナワクチンの争奪戦が激しさを増すなか、イギリスが大きな節目を迎えた。3月20日、主要国では初めて成人の半数が少なくとも1回、ワクチン接種を受けたと発表。ウェールズでは4月中旬には50歳以上の全員、7月にはイギリスの全成人への接種を終えたいとしている。 一方、アメリカでは1回以上接種を受けた人は全人口の27%。ただし接種回数は1億3300万回で世界一。接種率でイギリスを上回るのは意外な小国で、セーシェル65%、イスラエル59%だ。 約50% イギリス全成人のワクチン接種率 27% アメリカ全人口のワクチン接種率 65% セーシェルのワクチン接種率 1億3300万回 アメリカのワクチン接種回数