気候変動に関しては懸念点がたくさんありますが、宇宙ゴミ(スペースデブリ)のことも心配しなくてはいけないようです。最近発表された2つの研究成果は、過剰な二酸化炭素が地表面から数百マイル上にある大気圏の組成に干渉していると示しています。そこで起きている変化は地球低軌道をゴミ埋め立て地へと変え、現代の生活に不可欠なGPSや他のテクノロジーの機能へ影響を及ぼすことになるかもしれません。