南極の東岸にあるアメリー棚氷は、南極で3番目に大きい棚氷です。2019年の冬、アメリー棚氷の巨大な湖から、みるみるうちに2000億ガロン(約7500億リットル)もの水が抜け、湖が消えてしまいました。