Image:BenjaminCurrie/GizmodoUS今から162年前のこと。1859年9月1日の朝、当時アマチュア天文家だったリチャード・キャリントンは、望遠鏡を覗きながら空に「強烈に明るくて白い光」をふたつ発見しました。キャリントンの観測後、世界中で電信の不具合が多発しました。その夜アメリカで空を見上げた人々は、北の空が妙に明るく照らし出されているのを確認したとニューヨークタイムズの記者