アメリカの天文学者・トンボーが発見した冥王星は、太陽系の9番目の惑星と認定されました。しかし、いろいろあって惑星としての立ち位置が危ぶまれていきます。そしてついには2006年国際天文学連合で「準惑星(dwarf planet)」に降格され、第9惑星の座を奪われることとなりました。