230年前にフランスの王妃マリー・アントワネットと北欧のアクセル・フォン・フェルセン伯が交わした手紙。 フランス国立古文書館所蔵の手紙15通のうち、8通の黒塗り部分に書かれた文字は、歴史家の間でも150年続くミステリーでした。それがX線でようやく白日のもとに晒され、ScienceAdvancesに1日公開されたのです。