2020年8月2日の記事を編集して再掲載しています。火星のふしぎ現象は待ったなし。7月17日と19日にESAの火星探査機「マーズ・エクスプレス」が捉えた映像に、火星の表面からのろしのような雲が確認されました。標高2万メートルのアルシア山上空に現れ、全長なんと1,800km。あまりにも巨大なので、ESAいわく、地球からも望遠鏡で確認できるんだそうです。火星人のキャンプファイヤーってわけでもなさそうで