「ゲーム」の記事一覧

K-POPも韓流ドラマも実は世界で売れていない? 韓国のコンテンツビジネス、ダントツの稼ぎ頭は……

<CDや音楽配信のチャートやネットフリックスのランキング上位に並ぶ韓国のコンテンツ。だが、もっと世界で売れているものは──> 韓国のエンターテインメントと言えば、今やグローバルに活躍するK-POPアイドルはもちろん、『愛の不時着』『梨泰院クラス』など大ヒットしている韓流ドラマ。また今年は2月には映画『パラサイト 半地下の家族』の米国アカデミー4冠に輝き、もしもコロナウイルスのパンデミックが無ければ世界中で韓国映画の大ブームが起こったであろうと言われるほどのコンテンツ大国だ。 さて、そうするとどのジャ...

韓国、有名PDがプレステゲーム『拝借』? ゲームでは「鬼滅」のそっくりも いまだに止まぬ日韓パクリ論争

<この夏話題のリアリティーバラエティー番組が炎上。そこには日本との問題が......> 日韓両国でたびたび問題となるのが盗作疑惑だ。筆者が韓国に初めて住み始めた2000年は、日本は今ほど韓国の文化に興味が無かったからか、日本で観たことのあるようなクイズ番組やバラエティー番組、また商品デザインをそのままもってきたようなパクリ疑惑の商品を目にすることが多かった。 ところが、インターネットやスマートフォンが普及し、情報社会になった今では、全国民がサイバー警察となり、似た作品があるとすぐに盗作を指摘されるよ...

韓国、日本製品不買運動はどこへ? ニンテンドー「あつまれ どうぶつの森」大ヒットが示すご都合主義

<昨年夏、韓国に吹き荒れた反日の嵐は今──> 新型コロナウイルスのパンデミックで世界中が巣ごもり生活を始めた頃、「外出したい!人と関わり合いたい!」という人びとの救世主となったのが、任天堂から3月20日に発売されたゲーム『あつまれ どうぶつの森』(以下、「あつ森」)だった。 2001年に第1作が発売されたシリーズの最新作だが、このゲームは一般的なストーリーがあるゲームとは違い、特に決まったエンディングがあるわけでもなく、自分の所有する島での疑似ライフを楽しむものである。友達の島にも遊びに行けるなどの...

新型コロナの不安を『どうぶつの森』が癒やすワケ

<長期的に家から出られなくても、任天堂の新作『あつまれ どうぶつの森』で外遊びしたり仲間と交流すればマインドフルネス効果が> 新型コロナウイルスの感染拡大で家から出られない昨今でも、自然に親しみDIY(日曜大工)的生活を楽しむ方法はある。ニンテンドースイッチ用の新作ゲーム『あつまれ どうぶつの森』に没頭すればいい。 実際にプレーしている人々からは、癒やし効果があると歓迎する声が上がっている。幸せで脅かすものもないこの島で過ごせば、コロナ関連のニュースで頭がいっぱいにならずに済むということだろう。精神...

モノ言う株主の米バリューアクト、1200億円規模の任天堂株保有「世界のデジタルメディアサービス最大手に成長期待」

米アクティビスト(物言う株主)のバリューアクト・キャピタル・マネジメントは投資家向けのレターで、11億ドル超に相当する任天堂株を保有していると明らかにした。ロイターがレターを閲覧した。エンターテインメント企業としての今後の成長に期待感を示した。 同レターによると、バリューアクトは2019年4月に任天堂株を取得し始め、新型コロナウイルス感染拡大を背景に株式相場が急落した今年2月と3月に保有株を増やした。 レターでは、任天堂の将来は明るいと指摘し、ソフトウエア事業の潜在成長力を評価したほか、同社は総合的...

任天堂「どうぶつの森」、中国ネットで販売停止 香港民主活動家が抗議に利用

任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森(Animal Crossing: New Horizons)」が、中国のネット販売市場で購入できなくなった。ロイターが確認した。香港の民主活動家が、ゲームを使い中国の統治に抗議していた。 「あつまれ どうぶつの森」は、プレーヤーが自分の島をつくって訪問を促すゲーム。香港の民主化運動家、黄之鋒氏は、ゲーム内で自身の島を「自由な香港、今こそ革命を」と名付けて先週抗議を開始、このスクリーンショットをツイッターに投稿していた。 中国国内で「どうぶつの森」など複数...