「コロナ禍の世界」の記事一覧

コロナ第3波で冬を迎える米国、シカゴの飲食店ではこたつが救世主に?

<外食産業を新型コロナからなんとか守るため、飲食店で屋外での食事をいかに楽しむかというアイデアを募集。日本のこたつ案が入賞した......> 寒さの厳しいシカゴ、コロナ対策として屋外での食事を模索 米国は現在、新型コロナウイルス感染症の第3波に見舞われていると言われている。9月には米国疾病予防管理センター(CDC)が、コロナ感染拡大には外食が関与しているとの調査結果を発表しており、外食産業は生き残りをかけて厳しい冬の到来となる。 夏の間は、これまでは欧州ほどなじみのなかった「テラス席」が、レストラン...

ロックダウンで、養蜂家が移動できず各地の農作物の受粉がままならない事態に

<世界各国で実施された移動制限は、養蜂家に飼育されているハチに大きな影響をもたらし、ひいては、農作物の栽培にも影響が及ぶおそれが指摘されてい...> 世界全体で2万種類以上のハチが生息し、植物の花粉を媒介している。私たちの食料の約75%はハチなどの花粉媒介者に依存しており、農作物の生産において不可欠な存在だ。 2020年3月以降、新型コロナウイルス感染拡大を抑制するべく世界各国で実施された都市封鎖(ロックダウン)は、養蜂家やそのもとで飼育されているハチに大きな影響をもたらし、ひいては、農作物の栽培に...