「サメ」の記事一覧

至近距離に絶滅危惧種の巨大サメ、摂餌シーン撮影の裏側

<ジンベイザメに次いで2番目に大きいウバザメは、夏から初秋にかけて海岸付近で見られることも> スコットランドの野生動物保護隊員が、月曜日に絶滅危惧種のウバザメと珍しい出会いを果たした。 ナショナル・トラスト・フォー・スコットランド(NTS)が公開したビデオには、巨大な口を開けたり閉めたりしながら動物プランクトンを食べるウバザメの姿が納まっている。 この映像はツイッターとフェイスブックに投稿され、あわせて3000回以上再生されている。 Our St Kilda rangers get very clo...

何モノ? クルーズ船に迫る巨大サメがTikTokでバズり中

<あまりの近さに乗客も絶叫するほど...> 大西洋を航海中のクルーズ船で乗客が目の当たりにしたのは、巨大なサメが船のすぐ下を泳ぐ不気味な光景だ。 乗客の一人がその様子を撮影し、TikTokに投稿。あまりの近さに悲鳴が上がるなど、臨場感あふれるこの映像は火曜日にシェアされ、すでに470万以上の「いいね」が付いている。 @.alex.albrecht Sailed six weeks in the atlantic saw this big fucking shark ♬ original sound ...

翼のあるサメ……約9300万年前の太古のサメの新種が発見される

<メキシコ北東部で発見された化石を分析し、翼のように大きな胸びれを持つサメが白亜紀の約9300万年前に生息していたことを明らかになった......> フランス国立科学研究センター(CNRS)らの国際研究チームは、メキシコ北東部バジェシージョの石灰石採石場で2012年に発掘された化石を分析し、翼のように大きな胸びれを持つサメが白亜紀の約9300万年前に生息していたことを明らかにした。この新種は「アクイロラマナ・ミラルカ」と名付けられている。 サメとエイのキメラのような外観 2021年3月19日に学術雑...

ジンベエザメの目は大量の「皮歯」によって保護されていた

<これまで「ジンベエザメは視覚にあまり頼っていないのではないか」と考えられてきたが...> 沖縄美ら島財団、沖縄科学技術大学院大学(OIST)、米ジョージア水族館の共同研究チームは、沖縄美ら海水族館とジョージア水族館で飼育されているジンベエザメを観察し、ジンベエザメの白眼が「皮歯」と呼ばれるV字型の鱗に覆われていることを発見した。 約2900個もの皮歯が虹彩の周りの目の表面を覆っていた ジンベエザメは、体の大きさに比して目が小さく、視覚を処理する中脳もそれほど大きくないことから、これまで「ジンベエザ...