「セックス」の記事一覧

セックスに接着剤を使ったインド人男性が急死

<普段から接着剤を持ち歩いていたカップルは、ある日コンドーム代わりにそれを使った> インドの男性がコンドームの代わりに接着剤を使用してセックスをして、その後死亡するという奇妙な出来事があった。男性の家族は警察に対し、より徹底的な捜査を行うよう求めている。 タイムズ・オブ・インディア紙によれば、この事故があったのはグジャラート州アーメダバードのホテルで、6月22日のこと。警察によれば、25歳のサルマン・ミズラと元婚約者はコンドームを持っていなかった。そこで、独創的な方法を試すことにした。 「男性の陰部...

性教育は妊娠・避妊だけじゃない。「性犯罪から身を守る方法」何歳からどうやって教える?

<家庭で性の知識を身につけることが必要だと、性教育サイト「命育」代表の宮原由紀氏。子どもたちはネットを性の教科書にしてしまっているし、性教育は防犯にもつながるからだ。年齢ごとに必要な知識と伝え方とは?> 「性教育を学校に丸投げしてはいけない」と、性教育サイト「命育」を主宰する宮原由紀氏は言う。 「学習指導要領」(平成29・30年改訂)によると、学校で教える性教育は、小学校4年生で思春期の体の変化を学び、5年生では男女に分かれて、体の悩みや生理用品など、より丁寧な指導を行うというもの。 学校は性教育に...

「男性」「女性」という言葉が出てこない、あらゆる人のためのセックス・ハウツー本

<愛の国フランスで13万部のベストセラーになった『あなたのセックスによろしく』が日本上陸。挿入を必ずしも前提としていないという、ユニークだが真面目で楽しい本だ> ※本稿は一部書店で配布される『あなたのセックスによろしく――快楽へ導く挿入以外の140の技法ガイド』(ジュン・プラ著、CCCメディアハウス)の特製パンフレットに寄せられた解説文を転載したものです。 ◇ ◇ ◇ まずタイトルに少しびっくりした。ただ読んでみると、デリケートな問題を真面目に楽しく扱った良い本だった。 フランス語の原題は『快楽クラ...

勃起不全(ED)患者は、心臓病や死亡のリスクが高い:米国内分泌学会

<性的機能不全は血管系の疾患が原因の場合もある。体調不良や健康状態の悪化を知らせる兆候に注意を> 高年の男性を対象とした長期的な調査により、勃起不全(ED)を訴える男性は、死亡や心血管疾患のリスクが高いことが明らかになった。米国内分泌学会の2020年の年次総会で発表され、その後学会誌に掲載された研究において、EDおよび早朝勃起不全(性的欲求の低下と関連しているとは限らないもの)が、死亡リスクの増大と関連していることが判明した。 この研究は、03年から05年にかけて欧州男性加齢研究(EMAS)に参加し...

心臓発作の再発を恐れて性行為を控えると、逆に死亡率が高まる:学術研究

<心臓発作を経験した人でも、セックスをタブー視するのはむしろ危険との調査結果が> 心臓発作の経験がある人の場合、再び発作が起きるのではないかという不安から、セックスを控えることが多いかもしれない。しかし、2020年9月に学術誌「ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・プリベンティブ・カーディオロジー」に発表された研究は、異なる可能性を指摘している。 論文著者らは、1992~93年にかけて初めて心臓発作を経験した495人を調査。これらの被験者たちは最初の心臓発作後と、その3~6カ月後の2度にわたって面談を受け...

中国初のセックスドール風俗店を当局が閉鎖 理由示さず

<人形が客の相手をする深圳の人気店が突然閉鎖に追い込まれたのはなぜ? どんな店だったのか?> 中国で、セックスドールが客の相手をする風俗店の草分けが当局に閉鎖された。 広東省深圳にあるその店は地元の客で賑わっていたが、警察の指示で今月突然、閉鎖に追い込まれた。経営者のリー・パイ(34)は処分を不服として訴訟を検討している。 リーは市内で2店舗を経営。警察が捜査終了までの暫定措置として閉鎖を命じるまで、どちらも大繁盛していた。 処分の理由は明らかにされておらず、閉鎖はとうてい納得できないと、リーは3月...

アトランタのアジア系ら銃撃事件、犯人の動機は性依存症だった?

<アジア系を狙ったヘイトクライムとみられたが、容疑者は人種的な動機ではないと供述> 米ジョージア州アトランタの3店舗のマッサージ店で3月16日に相次いで発生した銃撃事件は、アジア系を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)とみられていたが、警察の取り調べで容疑者が人種的な動機を否定していることが分かった。 容疑者はセックス依存症に悩んでおり、その「誘惑の場」を破壊しようとした可能性もあると、警察はみている。 警察は事件の数時間後、銃で8人を殺害した容疑で、ジョージア州ウッドストック在住の21歳のロバート・アーロン・ロングを逮捕した。ロングは抵抗しなかった。 事件で亡くなった8人のうち6人がアジア系の女性だったことから、アジア系を狙ったヘイトクライムとの見方が強まり、アジア系コミュニティーに衝撃が走った。 だが17日の記者会見で、捜査当局は現時点では犯行の動機は断定できないと発表した。 ジョージア州チェロキー郡のフランク・レイノルズ保安官は会見で、ロングは人種的な動機はなかったと供述しており、セックス依存症との関連が疑われると述べた。 「被疑者は何らかの問題、おそらくはセックス依存症を抱えていることをほのめかしており、過去に事件が起きた店のいずれかに足繁く通って散財していたのではないか、とわれわれは見ている」 容疑者のロングはバプテスト教会の熱心な信徒だった Crisp County Sheriff's Office 「信仰にのめり込んでいた」 会見に同席した保安官事務所の広報担当ジェイ・ベイカー警部は、ロングは「犯行を認めている」と語った。 「保安官が述べたように、動機を断定するのは時期尚早だが、被疑者は人種的な動機ではないと主張している。被疑者は自分が抱える問題をセックス依存症とみなし、マッサージ店は自分のような者が頻繁に通うことが許される場だと思っていたようだ。彼にとってマッサージ店は、自分が消し去りたい欲望を駆り立てる誘惑の場だったのだろう。現時点ではそれが動機だとは断言できないが、被疑者はそう供述している」 ロングはジョージア州ミルトンのクラブアップル・ファースト・バプテスト教会に通っており、高校時代の同級生の話では「信仰にのめり込んでいた」という。 銃撃事件後、同教会は公式ホームページとソーシャルメディアの公式アカウントを閉鎖。教会幹部が「全ての関係者に対し、断腸の思い」を抱いているとの声明を出した。 ===== 保安官はまた、防犯カメラに映った犯人の画像をソーシャルメディアで公開し、情報提供を呼びかけると、ロングの両親から「うちの息子です」とすぐに連絡があったことも明かした。 「私が直接話をした。ご両親はひどく取り乱しておられたが、逮捕に非常に協力的だった」 ロングはアトランタから240キロ程南のクリスプ郡で、午後8時半前後に逮捕された。 アトランタのケイシャ・ランス・ボトムズ市長は17日の記者会見で、ロングはフロリダ州に向かい、さらに銃撃を行うつもりだったと、捜査当局がみていることを明かした。 「アトランタで昨日起きた事件が痛ましい悲劇だったことは言うまでもないが、さらに多くの被害者が出る事態は避けられた」 ===== <アジア系への暴力や嫌がらせが増加、米女優も立ち上がる> ■アジア系というだけで道路に叩きつけられたマンの知人女性 This is the guy you guys helped @nypd find and arrest. This is him attacking my friend's mom who is a petite 5-foot-3 Chinese woman. Fuck this guy. The internet is undefeated. Thank you thank you thank you #StopAsianHate #ProtectOurElders @NYPDnews @NYPD109Pct pic.twitter.com/DOTglNd5xK— O M (@oliviamunn) February 18, 2021 ■MSNBCテレビに出演して助けを求めたマン(右から2番目) "We need help to feel safe in our country." Actress @oliviamunn and Sam Cheng join @kendisgibson and @lindseyreiser to discuss the rise in Asian-American crimes after Cheng's mom was attacked this week in Queens. pic.twitter.com/Pg3o0RpMzI— MSNBC Live: Weekends (@MSNBCweekends) February 20, 2021 ■新型コロナウイルス流行の初期、ニューヨークで暴行受けたマスク姿のアジア人女性 Chinese woman gets attacked for wearing a mask in nyc. #coronaviruschina #coronavirus #NYC pic.twitter.com/IlaYC9aMjE— Tony (@TonyySays) February 4, 2020

「英アンドルー王子、米富豪の児童買春捜査に協力せず」米検察当局が批判

米検察当局は8日、児童買春の罪で起訴され、勾留中に死亡した米富豪ジェフリー・エプスタイン被告との関係を巡る聴取要請から逃れているとして、アンドルー英王子を非難した。 一方、アンドルー王子の弁護士は、検察は王子の協力よりも注目を集めることを目指していると批判した。王子はエリザベス女王の二男。 米当局は共謀容疑捜査の一環として、昨年8月に死亡したエプスタイン被告との友人関係についてアンドルー王子の聴取を求めている。 ジェフリー・バーマン連邦検事(マンハッタン)は、アンドルー王子は「自身が協力に前向きだと...