「ツイッター」の記事一覧

パーラー排除で息を吹き返したSNS「ギャブ(Gab)」は、かつて反ユダヤ主義の温床だった

<米議会乱入事件を受けて、フェイスブックやツイッターはトランプのアカウントを閉鎖し極右SNSを排除しているが、代替右派サイトの恨みは深まるばかり> 「ギャブ(Gab)」は、主流プラットフォームから締め出された白人のナショナリストや陰謀論者、極右、人身攻撃者などが集まる過激なSNSサイトの一つとして知られている。その最高経営責任者(CEO)であるアンドリュー・トーバは1月10日、一日の新規ユーザー獲得数がおよそ60万人に上ったと述べた。 2016年にギャブを立ち上げた保守派のプログラマーのトーバは、1...

さらばトランプ砲 ツイッター社、トランプのアカウントを永久停止に

ツイッター社は8日、トランプのアカウントを永久に停止したと発表した。 ツイッター社は公式ブログの中で、「トランプによる最近の投稿内容を詳しく検討した結果、さらなる暴力を扇動する危険があると判断した」としている。 同社は今月6日、米議会議事堂にトランプ支持者が乱入して死者が出た事件について、トランプのツイートに重大な規約違反があったとして一時的にアカウントを停止。さらなる規約違反があれば永久にアカウントを停止すると警告していた。 今回のアカウント永久停止についてツイッター社は、8日にトランプが出した以...

アップルが用意している「クリスマス・サプライズ」って何だろう?

<今年は数々の新製品を発表したアップルだが、的中率9割の有名な情報筋によると、年内にまだサプライズがあるという> 米アップルはつい最近、独自チップ「アップルシリコン」搭載のMacやiPhoneシリーズ12、アップルウォッチの最新モデル「シリーズ6」と低価格モデルの「SE」を発表。だがある著名な情報筋によれば、サプライズはこれからだという。 @L0vetodreamとして知られるこの情報筋は11月14日、アップルから「クリスマスのサプライズ」があるだろうとツイッターに投稿。具体的にどのようなサプライズ...

トランプ、SNSでコロナを再び過小評価 FBは投稿削除、ツイッターは警告表示

新型コロナウイルス感染で先週末に緊急入院し、前日退院したトランプ米大統領は6日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を季節性インフルエンザと比較し、コロナの脅威を改めて過小評価する主張を投稿した。 トランプ大統領はツイッターへの投稿で「インフルエンザの季節がやって来る!」とし、「ワクチンがあっても、時に10万人を超える多くの人が毎年、インフルエンザで亡くなっている。しかし、われわれはインフルエンザと共に生きることを学んだため、米国を閉鎖することはない。同様に、コロナと共に生きることを学ん...

ツイッター、トランプの投稿にイエローカード バイデンの動画を加工か

米ツイッターは16日、トランプ大統領が投稿した民主党のジョー・バイデン大統領候補に関する動画に「操作されたメディア」ラベルを表示した。 ラベルが表示されたのは、バイデン氏がラップグループ「N.W.A」の「ファック・ザ・ポリス」の曲を流したとする様子が写っている動画で、「一体これは何なんだ?」というコメントが付けられている。2回にわたり投稿された 実際には、バイデン氏がヒスパニック系米国人の文化遺産イベントに参加し、歌手ルイス・フォンシの「デスパシート」の曲を流していた場面とみられる。 ツイッターによ...

ツイッター、トランプの投稿にイエローカード バイデンの動画を加工か

米ツイッターは16日、トランプ大統領が投稿した民主党のジョー・バイデン大統領候補に関する動画に「操作されたメディア」ラベルを表示した。 ラベルが表示されたのは、バイデン氏がラップグループ「N.W.A」の「ファック・ザ・ポリス」の曲を流したとする様子が写っている動画で、「一体これは何なんだ?」というコメントが付けられている。2回にわたり投稿された 実際には、バイデン氏がヒスパニック系米国人の文化遺産イベントに参加し、歌手ルイス・フォンシの「デスパシート」の曲を流していた場面とみられる。 ツイッターによ...

【動画】海辺を歩く2頭のライオンに視聴950万回

<なかなかあり得ない幻想的な光景にツイッターユーザーは大興奮> 浜辺で波打ち際を歩く2頭のライオンの幻想的な動画がツイッター上で拡散し、950万回近く視聴されて注目を集めている。この何とも不思議が絵柄にツイッターユーザーたちは、この動画をアニメ映画『マダガスカル』になぞらえるなど、大盛り上がりだ。 15秒間の動画には、水平線を見つめて佇む2頭のライオンの足に、波が打ち寄せる様子が捉えられている。1頭がゆっくりと体の向きを変えると、もう1頭もそれに続き、波打ち際を歩き始める。 I've never s...

駐英中国大使が脚フェチ画像に「いいね」 中国は「反中国ハッカーの仕業」と

<ほかにも中国政府を批判するツイートに「いいね」したり、劉大使の「いいね」はどこか変だった、とフォロワーたちは証言する> 駐英中国大使の公式ツイッターアカウントが今週、脚フェチ画像に「いいね」をするハプニングがあり、同大使館はアカウントがハッキングされたせいだと言っている。 大使館側は、この出来事についてツイッターに調査を要請。劉暁明大使が脚フェチ画像に「いいね」をしたように見えるが、これは「大衆をあざむくための卑劣な方法」を使った「反中国分子」の仕業だと主張した。 劉大使の公式アカウントは問題になりそうな複数の投稿に「いいね」をしており(現在は取り消されている)、人権擁護活動家がそれを発見してシェアしたことで、ツイッター上にそのスクリーンショットが拡散された。 それによれば大使の公式アカウントは、ポルノまがいの脚フェチ画像のほかに、目隠しをされているらしい複数のウイグル人をドローンで撮影した画像にも「いいね」をしていた。ほかにも「香港を解放せよ」「ウイグル人を解放せよ」と訴え、中国が「国際社会に非難されることなく」自国市民を殺害していると非難する内容の投稿にも「いいね」がされていた。 Screenshot/The Sun 劉の過去の「いいね」を調べたという一部のツイッターユーザーは、劉の公式アカウントは以前から意外なコンテンツに「いいね」をしてきたと言っている。 Ambassador Liu has unliked the porno. But he hasn't unliked this post saying that China murders its own people??? pic.twitter.com/gCfGYq6Kda— Joshua Dummer (@JoshuaDummer) September 9, 2020 「反中国分子の悪意ある攻撃」 ツイッター上でこの出来事が大きな話題になるなか、駐英中国大使館は声明を発表。一連の「いいね」は劉によるものではないと否定し、憶測はやめるようにと人々に促した。 同大使館は声明で「最近、一部の反中国分子が劉暁明大使の公式ツイッターアカウントに悪意ある攻撃を仕掛け、卑劣な方法で大衆をあざむいた」と主張し、こう続けた。「中国大使館はそのような不愉快な行為を強く非難する。当大使館はこの件をツイッターに報告し、この出来事を重く受け止めて、徹底した調査を行うよう要請した。当大使館にはさらなる行動を取る権利があり、大衆がこのような噂を信じる、あるいは拡散することがないよう願っている」。ツイッターは中国では今も禁止されているが、一部の政府当局者は使用している。 ツイッターは劉のアカウントがハッキングされた可能性について、ノーコメントとしている。「いいね」機能は、特定の投稿をブックマークするためにも使われる場合があり、またユーザーが誤ってクリックしてしまうこともある。7月には、何者かがイーロン・マスクやビル・ゲイツをはじめとする複数の著名人のアカウントを乗っ取り、仮想通貨による寄付を呼び掛ける詐欺事件も発生していた。 自己紹介欄によれば、劉の公式アカウントは2019年10月に作成された。現在は、劉が「いいね」をした投稿として2019年の2件のみが表示されている。今回問題となったアダルト画像の投稿者アカウントは現在もアクティブな状態で、自己紹介欄には「ストッキングを履いた美しい脚」と記されている。 <参考記事>「中国ウイルス」作戦を思いついたトランプ大統領は天才?! <参考記事>内モンゴルの小中学校から母語教育を奪う中国共産党の非道 ===== 中国政府はこれまで、膨大な量の証拠や情報のリーク、被害者本人の証言にもかかわらず、新彊ウイグル自治区で大勢のウイグル人が厳重警備の施設に強制収容されているとの指摘を否定してきた。 駐英中国大使である劉は、7月にBBCのインタビューを受けた際、人権問題に対する中国政府の姿勢を擁護し、ウイグル人は「ほかの民族と、平和で調和のとれた共存をしている」と主張。BBCは劉に複数の証拠を提示し、その中には強制的に避妊手術を受けさせられたという女性の証言もあったが、劉は「反中国分子」による虚言だと批判した。 <参考記事>「中国ウイルス」作戦を思いついたトランプ大統領は天才?! <参考記事>内モンゴルの小中学校から母語教育を奪う中国共産党の非道 【話題の記事】 ・セックスドールに中国男性は夢中 ・中国は「第三次大戦を準備している」 ・【動画】集中豪雨により氾濫する長江 ・銀河系には36のエイリアン文明が存在する? ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます9月15日号(9月8日発売)は「米大統領選2020:トランプの勝算 バイデンの誤算」特集。勝敗を分けるポイントは何か。コロナ、BLM、浮動票......でトランプの再選確率を探る。 ===== Screenshot/The Sun <参考記事>「中国ウイルス」作戦を思いついたトランプ大統領は天才?! <参考記事>内モンゴルの小中学校から母語教育を奪う中国共産党の非道 【話題の記事】 ・セックスドールに中国男性は夢中 ・中国は「第三次大戦を準備している」 ・【動画】集中豪雨により氾濫する長江 ・銀河系には36のエイリアン文明が存在する?

北朝鮮国営メディアがイメチェン 台風被害の実況やネット発信

ここ1週間で2つの台風に襲われた北朝鮮で、国営テレビが異例なことに外国の放送を思わせる報道を繰り広げている。あふれ出た水に記者が膝までつかりながら、ほぼリアルタイムで状況を伝えているのだ。 アナリストによると、孤立したこの国にも国際メディアが浸透して競争が激化。こうした状況を前に、国のプロパガンダ機関であるメディアがゆっくりと進化している。最新の実例が3日の放送だった。 テレビ放送が夜通しで行われるのも画期的で、記者とキャスターは国内の各地に飛び、風雨にさらされながら大声で最新の状況を伝えた。 おそ...

モディ公式サイトのツイッターアカウント乗っ取り 仮想通貨で基金への寄付呼びかけ

米ツイッターは3日、インドのモディ首相の個人ウェブサイトのアカウントがハッカー攻撃を受け、フォロワーに仮想通貨を通じて基金への寄付を求めるツイートが発信されたことを明らかにした。 ツイッターを巡っては、7月に米民主党のバイデン前副大統領やオバマ前大統領、米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)など複数の著名人のアカウントをハッカーが乗っ取り、デジタル通貨の送金を求める不正ツイートをする事件が起きている。 ツイッターは、モディ氏のウェブサイトのアカウントに関する動きを承知してお...