「ネット」の記事一覧

「ナチュラルすぎる自撮り」で人気者のゴリラ、親友の腕の中で息を引き取る

<ソーシャルメディアを通じて世界中で愛されたマウンテンゴリラ「ンダカシ」と、支え続けた飼育員の友情> 飼育員の自撮りに直立状態で写り込み、ネット上を賑わせたメスのマウンテンゴリラ「ンダカシ」が、長期にわたる闘病の末、9月26日の夜に死亡した。 ヴィルンガ国立公園(コンゴ民主共和国)のプレスリリースによると、このゴリラは、世話人、そして友人でもあるアンドレ・バウマの腕の中で息を引き取ったという。 「このような愛すべき生き物を支え、世話することができて幸せだった。特にンダカシが幼い頃、どんなトラウマを受...

2匹の挙動不審なドーベルマン、植木鉢を倒したのはどっち?

<「こんなに分かりやすい罪悪感の表れはない」と話題に> 目に入ったものは何でも食べ、隙あらば家の中を荒らす。犬は何かと騒々しい動物だ。 ただ、彼らが得意なのは散らかしたり混乱させることだけでなく、反省するのもまた上手なのである。自分が悪いことをしたと分かっていて、許しを乞うためにひれ伏すことも珍しくない。 2匹のドーベルマンの飼い主であるアンバーリー・ザモラがTikTokに公開した映像を見れば、いたずらした後の犬がどんな表情を見せるのかがよく分かる。 @amberlyzamora Let's tak...

アメフト会場を一つにした「宙ぶらりん猫」救出劇 星条旗がクッションに

<パニック状態から一転、大歓声でスタジアムが一つに> アメリカンフットボールの試合で、ファンは躍動する選手たちのスーパープレイを期待している。しかし、今回スタジアム中の視線と歓声を集めたのは選手ではなく客席の観客たちによる見事な連携、そして1匹の猫だ。 11日にハードロック・スタジアムで行われたマイアミ大学ハリケーンズのホーム開幕戦、対アパラチアン州立大学マウンテニアーズとの試合の第1クォーターに事件は起きた。 観客が撮影した動画には、今にも落下しそうな白黒の猫がスタジアム上階で必死にもがいている様...

スキューバダイバーに抱きつく野生アザラシの愛くるしい映像

<このハグは「奇跡的瞬間」......ではない?> 海の中で男性にぴったりと体を寄せ、ハグをするハイイロアザラシ──なんとも愛らしい動画がソーシャルメディア上で話題になっている。 今回、映像が撮影されたのは英ノーサンバーランド沖にあるファーン諸島。スキューバダイバーで医師のベン・バービルが8月9日にツイッターに動画を公開した。それから1カ月の間に再生回数は1万回以上を記録している。 Even #wild grey #seals, at home in the cold #NorthSea, some...

動画サイトの視聴で広がる集団疾患、世界の若年層で報告相次ぐ

<ネット上の動画を再生した一部の若者たちが、昨年から身体の不規則な動きや意図しない奇声などに悩まされるようになった> 一部の動画を視聴した若者たちのあいだで、意思に反して突発的に顔を歪めたり汚言を吐いたりするなどの行動が見られるようになっている。昨年ごろから症例が急増し、世界各国で症例の報告が相次ぐ。トゥレット症と呼ばれる既存の症状によく似ているが、伝播のパターンと発現のメカニズムが異なることから、一部研究者たちは新たな症状だと位置付けている。 一例としてイギリスでは、ある日から14歳少女の身体が散...

「それでもルーティンは欠かせない」ハリケーン渦中の路上でワークアウトする男たち

<暴風雨のなかで腕立て伏せに腹筋、傍らには楽しそうに撮影する人々> ハリケーンは何十年、何世紀にわたってメキシコ湾岸に暮らす人々の生活に甚大な被害をもたらしてきた。 29日昼過ぎ、大型ハリケーン「アイダ」がルイジアナ州南部にカテゴリー4の非常に強力な状態で上陸。そんななか、同州最大都市ニューオーリンズの歴史地区の路上で撮影された目を疑うような映像が話題になっている。 ツイッターに投稿されたこの動画は、4人の男性が暴風雨にさらされながら腕立て伏せや腹筋を披露するというもの。傍らには楽しげな様子で彼らにスマホを向ける人々の姿も映っている。 Please don't put yourself in harm's way. Try to stay in a safe space if you can. The winds are strong and potentially dangerous. #HurricaneIda @KSLA Credit: Yasmin Renè pic.twitter.com/s1p2U2rCVT— Jade Myers KSLA (@theJadeMyers) August 29, 2021 ルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバマ州の各知事はアイダの上陸に先立って非常事態宣言を出し、ルイジアナ州南東部の一部地域では強制避難命令を発出。しかし、ニューオーリンズでは市長の判断によって強制的な避難令は出されなかった。そのため、横殴りの雨の中で彼らは堂々と「日課」をこなした。 午後から夕方にかけて猛烈な風がニューオーリンズを襲い、市内の広い範囲が停電に見舞われた。州内で最も人口の多い地域を通過したため、その影響は100万人以上の住民に及んでいる。 ニューオーリンズは2005年、ハリケーン「カトリーナ」の高潮によって堤防が決壊し、市内の大部分が冠水。壊滅的な被害を受けた。それ以降、同じ規模の嵐を経験しておらず、住民の間には不安が広がっていた。 彼らの行為が軽率な印象を与えたのは言うまでもない。 ===== Please don't put yourself in harm's way. Try to stay in a safe space if you can. The winds are strong and potentially dangerous. #HurricaneIda @KSLA Credit: Yasmin Renè pic.twitter.com/s1p2U2rCVT— Jade Myers KSLA (@theJadeMyers) August 29, 2021 ■台風の高波を背景にセルフィする男性も NOT RECOMMENDED: No time for a selfie; this was in south Louisiana ► https://t.co/5Qu3VV9XJp pic.twitter.com/AOjQPOC6i0— KSLA News 12 (@KSLA) August 30, 2021 ===== LAFOURCE PARISH: Part of the roof of Lady of the Sea General Hospital, in Galliano, blew off. @BrennanMatherne told me @LafourcheSO is hearing reports of some broken power poles, roof damage, some structure damage. @wdsu #HurricaneIda pic.twitter.com/iXMmURLNH2— Christina Watkins (@CWatkinsWDSU) August 29, 2021

中国:未成年者のゲームは週3時間まで 極端なネット規制どこまで

<中国のオンラインゲーム大手の自己規制も虚しく、当局が鉄槌を下した> 中国の子どもたちがオンラインゲームをしていい時間は、週3日、計3時間までに限られることになったと、AP通信が報じた。中国当局によるテクノロジー業界全般への締め付けの一環で、これまでで最も厳しい規制になる。 国家新聞出版署が発令した通知によると、9月1日以降、中国の未成年者がオンラインゲームをプレイできるのは毎週金、土、日の3日間、それも午後8時〜9時までの1時間だけ。祝日については別途定めるという。 未成年者は原則、週3時間しかゲ...

ビーチでヨガ中にイグアナに噛まれた女性の絶叫動画がバズる

<ありったけの悪態にイグアナもびっくり> ビーチでヨガをする自身の姿を撮影していた女性が、近くにいたイグアナに指を噛まれる珍事件が発生した。この映像を載せた投稿がツイッターで話題となり、(23日17時の時点で)約350万回再生され、20万近くの「いいね」を集めている。 I get bite from an iguana today it was bleeding pic.twitter.com/If2DaUztHf— Da Iguana Gal (@bahamahoopyogi) Aug...

「あの客室乗務員は誰?」地上828メートル、世界の頂点でほほ笑む女性

<合成も特殊効果も一切なし。エミレーツ航空の話題CM、その舞台裏とは> 828メートルある世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の頂に女性客室乗務員が立った。それもグリーンバックを使った合成や特殊効果ではない。 30秒のCMは青空の下、エミレーツ航空の制服を着た女性がプラカードを掲げたシーンから始まる。次々とめくられるプラカードにはこうある。 「UAEがイギリスのアンバーリスト国になったので、私たちは世界の頂上にいるような気分です」 このCMは、コロナ規制が緩和されたイギリスからの観光客誘致を目的に制...

至近距離に絶滅危惧種の巨大サメ、摂餌シーン撮影の裏側

<ジンベイザメに次いで2番目に大きいウバザメは、夏から初秋にかけて海岸付近で見られることも> スコットランドの野生動物保護隊員が、月曜日に絶滅危惧種のウバザメと珍しい出会いを果たした。 ナショナル・トラスト・フォー・スコットランド(NTS)が公開したビデオには、巨大な口を開けたり閉めたりしながら動物プランクトンを食べるウバザメの姿が納まっている。 この映像はツイッターとフェイスブックに投稿され、あわせて3000回以上再生されている。 Our St Kilda rangers get very clo...