「ネット」の記事一覧

【閲覧注意】キラキラ光るクモのお尻、その正体は…

<うっとりしてる場合ではない?> 家の中で珍しいクモを見つけた男性が興奮気味に実況した動画がTikTok上で話題になっている。 投稿主のBamshkiは、珍しいクモを見つけた多くの人が普通そうするように退治してしまうのではなく、撮影を始めた。さまざまな角度から大きな暗色のクモを捉えている。カメラを回す男性は興奮気味に女性を呼び寄せる。 「これはすごい。君も見るべきだ。ほら、見て! キラキラしてるよ」 次のシーンに切り替わると、クモは別の場所に移動している。そして、そのクモはもう1匹ではなかった。男性...

パリ五輪ロゴの出会い系アプリ激似説がネットで再燃

<このロゴについて「左スワイプ」とのコメントも...> 2024年にパリで開催されるオリンピックの公式ロゴが、出会い系アプリからアメリカの人気ドラマ『フレンズ』のレイチェルまで、あらゆるものに似ているとネット上で嘲笑されている。 このロゴは2019年には発表されていたが、東京五輪の開催に伴って再び関心が高まっているようだ。 La médaille, la flamme, Marianne.Voici le nouveau visage des Jeux Olympiques et Paralympi...

米病院で開会した「もう一つのオリンピック」と、小さな小さな選手たち

<「彼らはこの瞬間のために9カ月間トレーニングしてきた」という> 東京で開催中のオリンピックは意外な場所で盛り上がりを見せている。 米ミズーリ州カンザスシティにある統合医療施設セント・ルークス・ヘルスシステムズの看護師たちが、「小さなアスリート」たちのためにユニフォームを編んだ。 インスタグラムに投稿された映像には、アメリカ代表をイメージした衣装を身にまとった新生児たちの姿が納まっている。テニスラケットやバスケットボール、ウエイトリフティングのバーベルを模した編み物が枕元に置かれ、さまざまなスポーツ...

競泳界の「鉄の女」が水の上を歩く奇跡の一枚

<あまりにも印象的な写真について、「新しい趣味」だと言う> 東京オリンピック開幕直前、最終調整に臨んだハンガリー代表の水泳選手カティンカ・ホッスーが「水の上を歩く」自身の姿をソーシャルメディアに投稿し、ネット上で話題となった。 32歳にして5度目のオリンピック出場となるホッスーは、女子競泳界で最も優れた選手の一人だ。個人メドレーをはじめ、多種目で結果を出してきたことから「鉄の女」の異名で広く知られている。2016年のリオ五輪では、200メートルと400メートルの個人メドレー、さらに100メートル背泳...

「ホラーかよ…」人形工場の生産ラインで髪の毛、目玉を植え付ける動画が不気味すぎた

<「かわいいは作れる」と言うけれど...> 人形工場の労働者が作業風景を撮影した映像がTikTok上で物議を醸している。 ミシンのような機械で人形の頭部に淡々と髪の毛を植え付け、慣れた手つきで毛並みを揃えていく様子は職人然としているが、どこか気味悪さも漂う。 作業者はゴムボールのような人形の頭部を手で回しながら均等に髪の毛を植え付け、仕上げに頭頂部に2本の線を入れると、これが分け目となる。 @xiangmzxm ##toy ##fypシ ##foryou ##barbie ##manufacturi...

男子バスケ米代表の連敗に対戦相手の悪ノリが止まらない

<「スター軍団」の敗戦で、ソーシャルメディアにはジョークとミームが吹き荒れる> デイミアン・リラード、ブラッドリー・ビール、ジェイソン・テイタム、バム・アデバヨ、そしてケビン・デュラントらNBAのスター選手揃いの男子バスケットボール米国代表チーム(世界ランク1位)が国際親善試合でまさかの連敗を喫し、ソーシャルメディアで嘲笑の的となっている。 土曜日にネバダ州ラスベガスで行われたオリンピック前のエキシビションマッチで世界ランク22位のナイジェリアに87対90で敗れると、月曜日には同ランク3位のオースト...

演出? 米ディズニー「アニマル・キングダム」でゴリラたちを釘付けにするヘビ

<次々と集まるゴリラたちの視線の先には...> 米フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内の「アニマル・キングダム」で撮影されたとある動画がTikTokで話題を呼んでいる。 @silkystrokesurvivor Gorilla VS Snake ##disneyworld ##animalkingdom ##gorilla ##snake ##3minutes ##3minutevideo ##SilkyAF ##embracethesilk ♬ original s...

国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレッテル

<中国の極端な被害妄想の例として香港紙が報じた。この調子では日中文化交流もできなくなる> 中国におけるナショナリズムが極端な次元に至ったとして6月8日付のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(以下ポスト紙)は、国際交流プログラムで日本を訪ねた中国人の知識人たち数百人が、最近その存在に気づいた反日の徒によって中国のソーシャルメディア上で攻撃の標的にされ、裏切り者の呼ばれていることを報じた。 日本の外務省所管の国際交流基金が費用を負担する訪日旅行は、日本の芸術や文化、日本や日本語を学びたい知識人たちに人気...

武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得実験を行っていた

<パンデミック発生以来、世界は新型ウイルスは動物から自然発生した、と信じ込まされてきた。だがアマチュアネット調査団「ドラスティック」の活躍で、風向きは大きく変わった。ドラスティックの発見を知った主要メディアが、新型コロナの始祖ウイルスが発見されたとみられる雲南省の鉱山へ取材に向かったのだ> ※前編はこちら:「研究所流出説」を甦らせた素人ネット調査団、新型コロナの始祖ウイルスを「発見」! ......最初に現地入りを試みたのはBBCのジョン・サドワース記者。数台のトラックと治安要員に行く手を阻まれ、鉱...

「研究所流出説」を甦らせた素人ネット調査団、新型コロナの始祖ウイルスを「発見」!

<パンデミック発生後早い段階で「反中の陰謀説」とされてきた新型コロナウイルスの「研究所流出説」がここへ来て急に見直されているのは、中国の説明がおかしいと感じた世界各地のアマチュアネットユーザーがチームを組んで否定しがたい新事実を科学界と大メディアに突きつけたからだ> 新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)は中国・武漢の研究所から手違いでウイルスが流出して引き起こされた──これはつい最近までオルト・ライト(新右翼)的な陰謀論としておおむね無視されてきた主張だ。 ワシントン・ポストは2...