「プロダクツ」の記事一覧

在宅勤務のマストアイテム、「Vari」の高機能スタンディングデスク

<座っての作業、立っての作業をスイッチさせることで、集中力が高まり、腰痛などの予防にも繋がる> リモートワークの自宅作業で座っていても立ちながらでも使いやすい「Vari」の電動式スタンディングデスクは、人間工学のデザインに基づいた優れもの。自宅の狭いスペースにマッチする幅122センチ、奥行き76センチのサイズが550ドル、デスク上に色々と必要な物を乗せられる幅152センチの大型サイズが650ドル。特に小型のサイズは、自宅の作業環境のアップグレードには最適だ。 組み立て 組み立ては簡単。デスクと脚は分...

スマホと連動して盗難防止、オランダ発スマートバイク、バンムーフの新モデル登場!

オランダ発の自転車ブランド、バンムーフから電動アシスト機能付きの新モデル「VanMoof S3」、「VanMoof X3」が2020年4月に登場した。スマートバイクとしての充実した機能だけでなく、今回はその価格にも関心が集まっている。 まずは機能面に注目したい。新モデルではスマートフォンと連動した盗難防止システムに加え、4段階オートマティックギア「e-shifter(電動シフター)」が初搭載された。ライダーは、バンムーフが提供する専用アプリを使ってシフトのタイミングをカスタマイズできる。他にも、ライ...

「いかに情報を減らすか」Apple Watchの斬新なコンセプト(ITジャーナリスト林信行と振り返る:後編)

スティーブ・ジョブズ没後に登場した初めてのApple製品である、Apple Watch。前編ではテクノロジーの枠組みを超えてファッション性を打ち出した戦略をとった意外性、新しいデバイスをつくる上でのデザイン性について語ってきた。後編では、「スマホ依存からの脱却」と「ヘルスケア」という、Apple Watchが新たにつくり出した潮流について語っていきたい。 コンセプトとなった、スマートフォン依存からの脱却。 私がデザイン以上に革新的だと感じたのは、Apple Watchが最先端のデジタル機器ながら、ス...

Apple Watchは「築くべくして築かれた」ブランド(ITジャーナリスト林信行と振り返る:前編)

ジョブズ没後に、Apple精神の継承を象徴した新製品。 今回は、スマートウォッチはおろか「時計」を代表するプロダクトにまで急成長した、Apple Watchの実績を振り返ってみたい。 Apple Watchは2011年の11月、スティーブ・ジョブズが亡くなった後に初めてリリースされた新カテゴリーの製品だ。だが、14年秋に発表される前までは、ITメディア界隈で「もうAppleから新製品は出ないのではないか」などと、まことしやかに噂されていたことを思い出す。 というのも、ジョブズがAppleに復帰した1...

スマホやイヤホンも除菌できる、携帯式のUV除菌バッグが日本上陸

新型コロナウイルスの流行以来、多くの人がこれまで以上によく手を洗うようになったことだろう。しかし、洗った手で触れる身のまわりのものが除菌できていなければ、せっかくの心がけも水の泡。たとえば日常触れるスマホの画面は、便座に比べて雑菌の数が10倍多いという実験結果もあるほどだ。 <参考記事>コロナ感染防止にもひと役買う、無人レジで人気のスーパー そこで注目したいのが、アメリカのヘルスケアブランドHoMedics(ホーメディックス)から登場した「ポータブルバックUV除菌器」。ファスナーを閉めてボタンを押せ...

割れたグラスの処理も楽々 乾湿両用バキュームクリーナーでゴミを一網打尽!

ケルヒャーWD1KAERCHER WD1 〈乾湿両用バキュームクリーナー〉 1935年にドイツで創立されたケルヒャー。高圧洗浄機やスチームクリーナーなど3000種類もの清掃機器を有する、世界最大の清掃機器メーカーとなっている。18番目の現地法人として設立されたケルヒャージャパンも2018年、30周年を迎えた。 そんなケルヒャーがいま、最も力を入れているのがバッテリーテクノロジーだ。同社の充電池「バッテリーパワー」の特徴は、バッテリー本体にLCDディスプレイを搭載し、残量や充電完了までの時間が表示され...