「ヘンリー王子」の記事一覧

メーガン処女作「父子の絆を描く絵本」にあの著名司会者が「偽善だ!」

<実父を容赦無く絶縁したメーガンに「父子の絆」を描く資格なしと批判> 夫のヘンリー王子と息子アーチーをモデルに、父子の絆を描いた作品で絵本作家デビューをすることになったメーガン妃に、イギリスの情報番組の元人気司会者が早速かみついた。 父親と縁を切ったメーガンが、父子のつながりを描くのは「偽善」もいいところだ、というのだ。 出版社ランダムハウス・チルドレンズブックスは5月4日、メーガン妃の処女作『ベンチ』の刊行を発表した。メーガンは声明で、子供向けのこの絵本は「温かく、喜びに満ちた、心安らぐ」父親と息...

「メーガン妃は英王室に核爆弾並みのスキャンダルを投下した」──英名物司会者

<インタビュー番組のメーガン妃の発言を酷評して番組を降板した司会者が、人種差別にとりわけ敏感な時期のアメリカのテレビ番組に出演したのは王室を陥れるためだったと主張> CBSのオプラ・ウィンフリーの番組で英王室を非難する暴露話を披露したメーガン妃を酷評した英テレビ司会者ピアーズ・モーガンが、大衆紙のコラム記事で、再びメーガン妃を批判した。「人種差別問題で荒れるアメリカで、怒りの炎に油を注いだ」と述べた。 モーガンが寄稿したのは、イギリスの大衆紙メール・オン・サンデー。7000語に及ぶ論評で、モーガンは...

ヘンリー王子とメーガン妃はテレビ出演で高額の報酬を得たか

<英王室を批判する爆弾発言のみならず高額な放映権料も注目を集めている> オプラ・ウィンフリーによる英ヘンリー王子とメーガン妃への衝撃のインタビューは間違いなく、2021年のテレビ界における最大の「事件」のひとつとなるだろう。2人は英王室に打撃をもたらす可能性のある幾つかの主張を展開した。たとえば英王室のあるメンバーが、生まれてくるアーチーの肌の色がどれぐらい黒いかを「懸念」していたという主張だ。 一部のコメンテーターは、このインタビューがヘンリーとメーガン、そしてオプラの制作会社ハーポ・プロダクショ...

英ヘンリー王子夫妻「暴露本」の破壊力──キャサリン妃との確執はなかった?

<王室記者2人によって執筆された伝記を夫妻は認定していないが、なれ初めから王室離脱までが記され、刊行前から物議を醸している> 8月発売の英ヘンリー王子とメーガン妃の伝記が、刊行前から物議を醸している。『自由を探して』と題された「暴露本」を夫妻は認定していないが、親しい友人らの証言を集めてメーガンに近い王室記者2人が執筆したこの伝記には、なれ初めから王室離脱までが詳しく記されている。 英紙での抜粋によれば、交際当初、兄ウィリアム王子から「焦る必要はない。時間をかけてあの子を知ったほうがいい」と助言され...

後足で砂?英王室を離脱したヘンリー王子夫妻が大英帝国の過去を批判

<奴隷貿易や植民地主義の罪をまだ認めてもいないエリザベス女王をさしおいて、「イギリスは過去を認めるべき」と主張> ヘンリー王子とメーガン妃は7月1日、英連邦の若者を支援する慈善団体「クイーンズ・コモンウェルス・トラスト」が主催したビデオ会議に参加。制度化された人種差別や無意識の偏見について話し、イギリスは「過去を認める」べきだとして、人種差別と大英帝国に関する「気まずい」問題を取り上げた。 アメリカで黒人男性が白人警察官に殺害されたことをきっかけに起こったBLM(ブラック・ライブズ・マター=黒人の命...

ヘンリー王子がLAの自宅で「電話やスタッフにもおびえる日々」?

<英王室からの離脱以降、自分と家族への批判が延々と続くなかで、王子はすっかり被害妄想になってしまったのか> 世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大するなかで、英ヘンリー王子とメーガン妃はロサンゼルスの自宅に引き籠もっている。夫妻は、ドナルド・トランプ米大統領が国境を閉鎖する前に、なんとかカナダからアメリカに移動した。 当初夫妻は、移り住んだ北米でもっと平穏な生活を送りたいと考えていた。しかし現下のコロナ危機によって、夫妻は計画を変更せざるを得なくなったようだ。 豪女性誌「Woman's Day Au...