「ライフスタイル」の記事一覧

小さな子供がいる家庭にぴったり! 「優しい」性格が特長の小型犬20種

<マルチーズ、キャバリア、シーズー......。アメリカン・ケネルクラブが推薦する、飼い主への愛情あふれる小型犬たち> うれしくて仕方ない様子の愛犬にじゃれつかれるのは、人生における大いなる喜びの1つだろう。ぺろぺろなめたり尻尾を振ったり、犬はボティーランゲージで飼い主への忠誠心を表現する。 愛犬家団体アメリカン・ケネルクラブ(AKC)のジーナ・ディナード事務局長は、小型犬を飼うなら「自分たちのニーズに合った犬種を見極めるのが大切だ」と語る。 「もこもこしたかわいい子犬を見たら心をわしづかみにされる...

11歳で大学を卒業した天才・物理少年、夢は「不老不死を実現すること」

<史上2番目に若くして学士号を取得したけれど、資格よりも本物の知識を得ることのほうがずっと重要だ> 幼い頃の記憶はあまりないけど、いとこのディランとよく遊んだことは覚えている。両親はオランダで3つの歯科医院を経営していて忙しかったから、9歳まではベルギーの祖父母の下で暮らしていた。 祖母はいつも両親に、僕が年齢のわりにとても賢いと言っていた。でも、両親は本気にしなかった。誰だって実の孫は特別だと思うから。 4歳でベルギーのオーステンデにある小学校に入学し、6歳で卒業した。当時受けたIQテストでは、測...

プロポーズは自分で掘り当てたダイヤを手に…鉱物マニアの挑戦

<特別な婚約指輪を贈りたかった鉱物マニアが、2.2カラットの大物と最愛の彼女を射止めるまで> 子供の頃から、アイスランドなど遠い場所まで宝石を探しに行く男たちのドキュメンタリー番組が大好きだった。要するに僕は「鉱物マニア」で、化石を掘ったりもする。 中学・高校時代はあまり女の子と縁がなかったけれど、いつか結婚するなら、人と違ったやり方にしたかった。なんで婚約指輪を店で買わなきゃならない? 宝石を自分で見つけたっていいはずだ。 2016年、21歳の僕は地元ワシントン州でよく山歩きをしていた。食事をする...

BTSのジミンに憧れ整形手術18回、英国人は念願の韓国人になれたのか?

<イギリス出身のインフルエンサーが、人種を超える「トランスレイシャル」を目指す。批判も声も多いが......> 自分は今や韓国人であり、人種を超えた「トランスレイシャル」になった──イギリス出身のインフルエンサーであるオリ・ロンドンは6月末、整形手術を終えた病院のベッドからYouTubeやツイッターでこう宣言した。 男でも女でもない「ノンバイナリー」だというロンドンの憧れの人は、BTS(防弾少年団)のジミン。彼のようになりたいと願い2013年以降、整形手術を重ねてきた。フェースリフトやこめかみのリフ...

ノーベル賞を受賞した科学者の私が、人生で後悔していること

<医師・科学者としてノーベル賞を受賞するまでになった筆者だが、悔やんでいることはいくつもあるそう> 後悔は少なからずある。私は最近、医師・科学者としてのキャリアを振り返る回顧録を書いた。本には書かなかったけれど、執筆の過程ではおのずと、これまでの人生で悔やんでいることをいくつも思い出す羽目になった。 特に後悔せずにいられないのは、楽器をマスターしなかったことだ。若い頃に打楽器やピアノに手を出したこともあったが、長続きしなかった。医師になりたいという夢の実現を急ぎ過ぎたようだ。 それでも、自分が一流の...

生で内臓を食べる女性TikToker「多幸感と高揚感を得られる」

<牛の腎臓や心臓を生で食べ、レバーはスムージーに...> 南カリフォルニアに住むエリカ・ドーベックの衝撃的な食生活が、TikTokユーザーの関心を集めている。かつてはビーガンだったというドーベックだが、今は肉食。それも生の内臓を食べる。 若い女性が、牛の腎臓や心臓を生で食べたり、レバーをミキサーにかけて飲む光景はただごとではない。生で内臓を食べると、「多幸感」と「高揚感」を得られると彼女は言う。 @ericaeatsorgans Not for me! #liversmoothie #beefliv...

日本人が英語を話せないのは、とっさに使える「武器センテンス」を持っていないから

<英語が苦手な理由は、「英会話」学習をしていないから――そう話すのは、話題の英会話スクールの創業者・小茂鳥雅史氏だ。実戦ですぐに使える「武器」を身につけると、一気にスピーキング力が上がるという。どんな武器を、どう覚えればいいのか> いつかは英語を話せるようになりたい、と勉強を続けて早数十年......なのに、一向に英会話が上達した気がしない。そんな悩みを抱えているのなら、真っ先にするべきことがあるという。 それは、「何のために勉強をするのか」を自分の中ではっきりさせておくことだ。そんなこと? と思わ...

かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

<アイルランドの家庭で撮影された動画が大きな話題に。生後16カ月の赤ちゃんが発したあまりに意外な「ママ」の声> 小さな子供を持つ親にとって、子供が初めて言葉を口にする瞬間は待ちきれないものだろう。しかし、アイルランド東部ウィックローに住むある夫婦にとってその瞬間は、彼らが思い描いていたものとはかなり違うものだったようだ。 母親のマイケン・ウォル・エイドが撮影した動画の中で、生後16カ月の息子エイデン・ジェームス(AJ)は父親のジュリアン・ブロフィーの膝に座り、幸せそうにベリーを食べていた。そこで母親...

はるな愛「私のとっておき韓国映画5本」 演技に引き込まれ、究極の愛について考える

<韓国にゆかりのある4人がおすすめする笑って泣けて、心を揺さぶられる韓国映画。100回以上の訪韓経験があり2013年から韓国観光名誉広報大使を務める韓国通のはるな愛さんがおすすめする韓国映画とは?> 1.『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)2.『7番房の奇跡』(2013年)3.『いつか家族に』(2015年)4.『百万長者の初恋』(2006年)5.『ビューティー・インサイド』(2015年) ゾンビ映画はアメリカのものなどを含めていろいろと見てきたが、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(...

工学部出身の投資銀行家が、ウエディングプランナーに転職した訳

<意義ある仕事を求めた投資銀行家がたどり着いた天職はウエディングプランナー。結婚する2人に送るアドバイスとは> ウエディングプランナーという職業には、意外な経歴の持ち主が多い。私も大学の専攻は工学で、卒業後に働いたのは投資銀行。でも、いずれは自分で起業し、有意義でクリエーティブな仕事がしたいと思っていた。 2010年に結婚することになり、自分で式の段取りから披露宴まで全部を企画した。とても楽しかった。そして、はまった。 翌年、私はニューヨークでウエディングプランの事業を立ち上げた。不思議なもので、投...