「リーダーシップ」の記事一覧

ネイビー・シールズ地獄の訓練で「嘘だろ?」…衝撃の展開が示したリーダーシップの重要性

<結果を変えるのは、チームメンバーか、それともチームリーダーか。米軍最強部隊「ネイビー・シールズ」指揮官が経験を基にまとめたリーダーシップのあるべき姿> 2011年、ウサマ・ビンラディン暗殺事件の実行者として世界にその名をとどろかせた米海軍特殊部隊「NAVY SEALS(ネイビー・シールズ)」。 2003年に始まったイラク戦争にも参加したが、2006年のラマディの戦いでネイビー・シールズの精鋭部隊「ブルーザー」を率いたのがジョッコ・ウィリンクとリーフ・バビンだ。 ウィリンクとバビンは、米軍最強部隊で...

スタンフォード大MBA学生の9割が受講する「人間関係」の授業の中身

<スタンフォード大学MBAの9割が受講する「インターパーソナル・ダイナミクス(人間関係の力学)」。世界のリーダーを目指す学生たちは、理論と実践で人間力を磨いている> コロナ禍がもたらしたことの一つに、人間関係の「シンプル化」があるだろう。人との接触が極端に制限される中で、新たな関係を築くのは難しかった。とはいえ、社会生活を送るうえで人との関係はゼロにはならない。家族やパートナー、友人や同僚との関係は、これまで以上に重要で貴重なものに感じられたのではないだろうか。 この度、『スタンフォード式 人生を変...

米海軍特殊部隊が培った「リーダーシップ論」が、仕事や生活に役立つと言える訳

<著者は「イラクの自由作戦」において、ラマディで任務に就いていた元将校。米ネイビー・シールズ伝説の指揮官が明かす「桁外れ」な成果を出すチームのリーダーに必要な信条と、その応用法とは。全米230万部のベストセラー『米海軍特殊部隊(ネイビー・シールズ)伝説の指揮官に学ぶ究極のリーダーシップ』の序文を2回に分けて転載する(後編)> 前編より続く:全米230万人が読んだ、イラクの戦場で生まれたリーダーシップ論 私たちはジョッコ・ウィリンクとリーフ・バビン。「イラクの自由作戦」において、イラク・ラマディで共に...

全米230万人が読んだ、イラクの戦場で生まれたリーダーシップ論

<戦場で流れた血の上に築き上げられた「究極のリーダーシップ」とは何か。「伝説の指揮官」はなぜそれを明かすことにしたのか。2015年刊行以来、全米230万部のベストセラーとなり、世界29言語で刊行されている『米海軍特殊部隊(ネイビー・シールズ)伝説の指揮官に学ぶ究極のリーダーシップ』の序文を2回に分けて転載する(前編)> 「ある日、おれは......」 美化された戦争の体験談の多くは、そんな言葉から始まる。ネイビー・シールズのチームで、尾ひれをつけた体験談を語ると、みんなから茶化される。シールズ隊員は...