「ワールド」の記事一覧

26歳で死んだソン・ユジョン、売れないと悩んでいた

<韓国の女優でモデルのソン・ユジョンが先週末亡くなった。事務所は死因を明らかにしていないが、生前は悩みを口にしていた> 韓国の女優でモデルのソン・ユジュンが2021年1月23日に26歳で亡くなったことが、所属事務所サブライム・アーティスト・エージェンシーの声明で確認された。 声明では次のように述べられている。「女優のソン・ユジュンは2021年1月23日にこの世を去りました。遺族の意向に従い、葬儀は静かに執り行われました。出棺は1月25日です」 ニュースメディア「yclick.co.kr」によると、事...

東京都26日のコロナ新規感染1,026人、重症者は148人 先週火曜日は1,240人

東京都は26日、都内で新たに1026人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。前日618人と1000人を下回ったものの1日で再び1000人代に戻った形だ。 この日確認された陽性者の内訳は、 10歳未満:27人(約3%) 10代:45人(約4%) 20代:189人(約18%) 30代:164人(約16%) 40代:145人(約14%) 50代:142人(約14%) 60代:96人(約9%) 70代:95人(約9%) 80代:86人(約8%) 90代:35人(約3%) 100歳以上2人(約0....

バイデン政権始動:最大の問題は共和党がトランプと縁を切れるかどうか

<バイデンは「団結」を訴え、トランプ後のアメリカが始まった。だが「トランプ主義」はまだ死んでおらず、共和党自体も今後はイデオロギー的な再生を迫られるのではないか> (※本誌「バイデン 2つの選択」特集より) 政治に新たなユニティ(結束、団結)の風を吹かせる。ジョー・バイデンはそう誓って、1月20日に晴れて第46代アメリカ合衆国大統領となった。その場が大勢の州兵や警官に守られていたのは、前任者ドナルド・トランプの残した混乱と怒りの傷が深く、新大統領の歩むべき道が険しいことの証左だ。 長年の盟友たち(上...

韓国またも宗教団体がクラスター発生源に コロナ陰謀論唱えるキリスト教団体など各地で感染拡げる

<「コロナはゲイツなどエリートによる陰謀」と信者に話す教団でクラスターが......> これまで新型コロナウイルスの感染拡大を、独特のアイデアと行動力で乗り越えてきた韓国。ドライブスルー検査やスマホの位置情報をもとにした感染者追跡などは世界中から注目されてきた。 昨年末には感染第3波が到来したが、すぐに具体的な防疫対策強化がとられて、感染者数も徐々に落ち着きを見せはじめた今、またしても宗教団体からのクラスターが発生し、韓国民の怒りをあつめている。 宗教団体からの深刻なクラスター発生は、韓国ではなんと...

恐竜のお尻の穴(総排出腔)が初めて解明される

<これまで恐竜のお尻の穴(総排出腔)は謎だったのだが、はじめて解剖学的構造が初めて解明された...... > 総排出腔とは、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類の一部にみられる、消化管の末端と排尿口、生殖口を兼ねた器官だ。このほど、恐竜の総排出腔の解剖学的構造が初めて解明され、その研究成果が2021年1月19日、学術雑誌「カレントバイオロジー」で発表されている。 ワニや鳥類と類似する機能がいくつか見つかった 今回の調査に用いられたプシッタコサウルスは、中生代白亜紀に生息した体長1〜2メートルの草食恐竜で、オ...

「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

<2人の医師からこれ以上の手術はできないと断られた、という噂も> モデルとしてインスタグラムで多くのフォロワーを集め、水着デザイナーとしても活躍していたジョセリン・カノが昨年末、死亡した。死因はコロンビアでヒップアップ手術に失敗したことだという。 「メキシコのキム・カーダシアン」とも呼ばれ人気者だったカノだが、家族も彼女の水着ブランドもその死について何の発表も行っていない。だが12月7日以降、インスタグラムのカノのアカウントに新たな投稿は行われていない。 カノが亡くなった証拠とされるのが、カリフォル...

欧州世論調査「米中対立、アメリカ支持は約2割」

同盟国をないがしろにしてきたトランプ米大統領がついに退任。 バイデン新大統領の誕生をヨーロッパの人々は祝福しているが、それでも米中、米ロ対立において自国が完全にアメリカ側に付くのには気乗りしないようだ。 シンクタンクのヨーロッパ外交評議会は、調査会社ユーガブなどと共に欧州11カ国の1万5000人を対象に、対米観などに関する世論調査を実施。 バイデンは国際社会でのアメリカの地位低下を止められないと考える人が多数で、米中、米ロの対立においても「中立」を望む人が圧倒的だった。 67% アメリカに依存せず独...

トランプ政権、ワクチン開発は速かったが接種計画は手付かずだった──バイデンのクレイン首席補佐官が明かす

<「ワープスピード作戦」には成功したが、その後の接種体制作りは放置。そのため今も、配布されたワクチンの半分しか接種されていないという。これもバイデン政権にのしかかる負の遺産の一つだ> ジョー・バイデン大統領の首席補佐官に就任したロナルド・クレインは24日、ドランプ政権はきちんとしたワクチン接種の計画を最後まで立てないまま退任したことを明らかにし、遺憾の意を表明した。 トランプは一貫して新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の深刻さを軽視した。全米の州知事が実施したロックダウン(都市封鎖)を...

バイデンに期待し、アメリカを目指すキャラバンの攻防戦

<既に最大8000人がホンジュラスからグアテマラに入国。きっかけはメキシコ大統領の発言だった> 米バイデン新政権の誕生を前にホンジュラスなどからアメリカを目指して出発した移民キャラバンが1月18日、グアテマラの町バドオンドで包囲された。 治安部隊は移民数百人を催涙ガスで攻撃し、国境検問所に送り返した。 移民の1人アンドレス・ゴメスは、「私たちは戦争をしているわけではない。女性まで殴りつけるこの仕打ちは、暴力行為にほかならない」と当局の対応を非難する。 移民たちは、新型コロナウイルスで悪化した貧困と暴...

東京都25日の新型コロナ新規感染618人、重症者は148人 34日ぶりで700人下回る

東京都は24日、都内で新たに618人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。前日986人と1000人を下回ったが、今日は12月22日の563人以来34日ぶりに700人を下回った。 この日確認された陽性者の内訳は、 10歳未満:23人(約4%) 10代:36人(約6%) 20代:83人(約13%) 30代:49人(約8%) 40代:50人(約8%) 50代:23人(約4%) 60代:49人(約8%) 70代:50人(約8%) 80代:30人(約5%) 90代:23人(約4%) となっている。...