「不動産」の記事一覧

インドネシア良物件「美麗な花嫁付き土地」! FBに不動産広告、条件は「双方の合意」

<土地販売にセットで花嫁が? 人権無視のような広告には当地ならではの理由が──> インドネシアで住宅予定地の土地を売りに出している男性がインターネットに投稿した不動産広告の中で、「土地の購入者は売主の義理の妹と結婚することも可能」としていることが明らかになり、大きな話題となっている。すでに外国人数人が土地購入と義妹との結婚希望を申し入れたが、これまでのところ「契約成立」には至っていないという。 女性と不動産を「セットで売り」に出すことはインドネシアでは珍しいことではないものの、それをメディアやSNS...

「損切りの科学」:グーグルが活用する学知でコロナ危機を乗り越える

<コロナ不況時の資産売却で損しないためには、オークションや料金設定に応用されている「メカニズムデザイン」を生かす手もある。本誌「コロナ不況に勝つ 最新ミクロ経済学」特集より> いかにしてコロナ騒動を生き抜くか。楽しい問いではない。何かを得るというよりは、いかに損失を減らすかという問いだからだ。失業や倒産のニュースは連日相次いでいる。疫病にはかからずとも経済的には死に得るというのが、新型コロナウイルスの恐ろしいところである。 お金に困窮することの弊害は2つある。1つ目は単純に、お金がないとモノやサービ...

コロナショック後はマンションの買い時か──新築・中古マンションの価格推移から考える

<世界経済を揺るがすコロナショックで、マンションが買いやすくなるかもしれない。新築と中古で異なる販売価格決定のメカニズムを知っておくとタイミングもわかりやすくなる> *この記事は、ニッセイ基礎研究所レポート(2020年4月27日付)からの転載です。 これまで首都圏の新築マンション価格は上昇を続けてきた。(株)不動産経済研究所によれば、2019年の1戸当たりの平均価格は5,980万円(前年比+1.9%)、面積当たりの単価は7年連続上昇の87.9万円/m2(同+1.2%)となった。7年前(2012年)の...