「事故」の記事一覧

【動画】獰猛な雄牛が老婆と少年に頭突きや蹴りの猛攻

<少年の勇敢さに感動すると同時に、インドではそこら中にいる牛の害と怖さに世界が身震いした> インドで、牛に襲われた祖母を救いに駆けつけ、自分も蹴られてしまう少年の姿をとらえた監視カメラの映像が話題となっている。同時に、街中を自由に牛がうろつくインド独特の慣習が改めて世界の注目を浴びることになった。 場所は、ニューデリーから西に140kmほど離れた都市マヘンドラガ。路地を歩くサリー姿の女性に、通りの向かいにいたブラーマン種の雄牛が近づき、突進して頭で突き飛ばした。女性は、横の門扉に激突して地面に倒れ、...

東京証券取引所が売買再開、日経平均は小幅高 取引停止の影響みられず

売買の全面停止から一夜明けた東京証券取引所は2日朝、通常取引を再開した。日経平均株価は前営業日比109円68銭高の2万3294円80銭で寄り付き、その後は上げ幅を縮めながらもプラス圏を維持。米株高の流れを引き継いだこともあり、相場全体は前日の売買停止の影響はみられない。 一方、システムを開発した富士通は下落、東証を運営する日本取引所グループも小幅安で推移している。 1日の売買停止前に受け付けていた注文はすべて無効となり、2日の取引には引き継がれていない。個別銘柄の基準値は30日の終値。東証と同じシス...

東証、全銘柄の取引を終日停止で社長「責任痛感」 2日再開へ準備

東京証券取引所は1日夜、終日停止した株式の売買を2日から通常通り再開すると発表した。システム障害による全銘柄の取引停止は2005年11月以来。売買を終日停止したのは、全面的に電子システムでの取引が行われるようになった1999年5月以降で初めてとなる。東証の宮原幸一郎社長は記者会見で「責任を痛感している」と謝罪した。 ハードの故障が原因、大証は稼働 東証によると、原因は株式取引システムの「アローヘッド」を構成する機器の故障で、不正アクセスの可能性はないとしている。東証はハードの障害が起こった機器からバ...

日本貨物船が座礁したモーリシャスで、イルカが謎の大量死

インド洋の島国モーリシャスの海岸に18頭のイルカが打ち上げられ、全頭が死亡した。 7月下旬に日本の貨物船が座礁し、船体から1000トン以上の重油が流出する事故が発生したのは、この海岸から約10キロ離れた海域。 地元住民はイルカの漂着は重油流出事故が原因ではないかと懸念を示しているが、同国政府は関連性を否定している。 <2020年9月8日号掲載> 【話題の記事】 ・環境汚染でイルカの母乳がほとんど毒に ・イルカの赤ちゃん、興奮した人間たちの自撮りでショック死 ・イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界...

モーリシャス当局、座礁船「わかしお」を海に沈めて処分する作業を開始

モーリシャス当局は20日、座礁して重油流出事故を起こした貨物船「わかしお」の船体に穴を開けて沈没させる作業を開始したと発表した。 作業は1200GMT(日本時間20日午後9時)ごろから開始されたという。 モーリシャス政府は20日、これ以上の環境汚染と海上ルートの妨害を回避するためこの措置を決定したとした。 「わかしお」は7月25日に座礁し、8月6日に燃料タンクから重油1000トン超が流出。モーリシャスは環境非常事態を宣言している。[ロイター]Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャ...

モーリシャス当局、座礁の「わかしお」海に沈めて処分へ 環境保護団体は反対

インド洋のモーリシャス沖で貨物船「わかしお」が座礁し、大量の重油が流出した事故で、モーリシャス当局は19日、「わかしお」の船体に穴を開けて沈める方針を発表した。 モーリシャス当局は声明で、フランスの専門家らの助言を受け、これ以上の環境汚染と海上ルートの妨害を回避するためこの措置を決定したとした。期日は未定。 一方、国際的な環境保護団体の「グリーンピース」は、船を沈めることで大量の毒性重金属が流出し、さらに環境汚染を引き起こすなどとして反対している。 「わかしお」は7月25日に座礁し、8月6日に燃料タ...

インド、モーリシャスに専門家チームと技術装置を派遣 「わかしお」油流出への対応支援へ

インド洋モーリシャス沖で座礁した貨物船「わかしお」から燃料油が流出した問題を受け、インドは現地当局の対応を支援するため、技術機器や専門家チームをモーリシャスに送った。政府当局者が16日、明らかにした。 同貨物船は7月25日に座礁し、1000トンの燃料油が流出。モーリシャスは環境非常事態宣言を出している。 流出した油は絶滅危惧種のサンゴ礁や他の海洋生物が生息する広範な海域に広がっている。 モーリシャス当局は16日、前日に2つに割れたわかしおの船体について、船尾部分が完全に切り離され、残りは外洋へと曳航...

深まるベイルート大爆発の謎 原因となった硝酸アンモニウム、所有者は誰か?

レバノンの首都ベイルートの大爆発に関してロイターは、港湾地区に保管され、爆発を引き起こした大量の硝酸アンモニウムの所有者を突き止めるべく、10カ国で取材を展開した。 しかし文書の紛失、情報の秘匿、複雑に結び付いた正体のはっきりしない小さな企業などが出てくるばかりで、所有者の身元を割り出すことはできなかった。 硝酸アンモニウムをベイルートまで運んだモルドバ船籍の貨物船「ロサス」の関係者はいずれも、所有者を知らないか、質問への回答を避けた。ロサスの船長、硝酸アンモニウムを製造したジョージアの肥料メーカー...

モーリシャス政府が賠償請求 座礁事故「わかつき」の長鋪汽船に

インド洋のモーリシャス沖で座礁した貨物船の船主、長鋪(ながしき)汽船は、モーリシャス政府から損害賠償を求められていることを明らかにした。適用される法に基づき誠意を持って対応するとしている。事故の原因はまだ分かっていないという。 貨物船「わかしお」は7月25日に座礁。亀裂の入った燃料タンクから油が流出した。約4000トンの油を積み、1000トン超が海に流出。船内に残っていた油は8月12日までにほぼすべて回収できたとみられるという。 モーリシャスのジャグナット首相が環境緊急事態宣言を出すなど、周辺の生態...

モーリシャスの観光産業、日本船の重油流出でコロナ被害に追い打ち

インド洋に浮かぶモーリシャスの観光関係者らは、同国の沖合で7月25日に商船三井が運航する貨物船「わかしお」の座礁により重油が流出し、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている観光産業に対し、一段の被害が生じると懸念している。また、天然の海岸が汚染されれば、雇用が脅かされる可能性があるとしている。 昨年の観光収入は630億モーリシャスルピー(16億ドル)だった。 中銀は5月、過去2カ月だけでも観光減少により失った外貨が120億ルピーに達したと発表した。 あるカイトサーフィン業の経営者は、地元のガイ...